ニュース
» 2016年01月09日 11時52分 公開

【グロ注意】裏サンデーのWebコミック「辱(にく)」が衝撃的すぎると話題に よく掲載できたなこれ!

「載せたらアプリ停止されちゃう」レベルの作品とは……。

[ねとらぼ]

 小学館のWebコミックサイト「裏サンデー」で公開された、窪茶さんの漫画「辱(にく)」が衝撃的だと話題になっています。これは……よく掲載できたな!



 今回公開されているのは「第0話」。冒頭の注意書きによると、もともとはコミックアプリ「マンガワン」に掲載する予定だったものの、あまりの過激表現のため編集長から「アプリ停止されちゃうから無理!」と止められ、裏サンデーでの配信となったそうです。また、「エロ・グロ・ホラー等に耐性のない方は、これより先に進まずウィンドウを閉じて頂ければ幸いです」との注意書きも……。



 内容はざっくり言うと、主人公の女の子が、初めて「ある実習」に挑戦するというもの。その「ある実習」とは……グロ表現を含むのと、ネタバレを避けるためあえて詳しくは触れないでおきます。

 まだ「第0話」ということでストーリーはほとんど進んでいないのですが、主人公たちがまとっている巫女のような衣装や、「掟」という言葉、最後の「それ」の使い方など、ところどころ続きが気になる部分も。ネット上では、「なかなか胸くそ悪かった」「この物語を通じて作者は一体僕たちに何を伝えたいんだ…」「初めの注意書きに偽りのないレベルで、少年誌で連載できるレベルをぶっちぎりにぶっちぎってるから是非読んでもらいたい」など、さまざまな反応が寄せられています。ただ、グロ好きな人からは、“これでもまだ物足りない、描写が甘い”といった指摘もあり、反応は人それぞれのようです。

 1話以降はマンガワン側で、適宜規制を入れつつ先行配信していくそう。ちなみに第0話もマンガワンで配信されていますが、「アプリ停止されちゃうから無理!」という注意書きの言葉どおり、大半のコマが真っ黒に塗りつぶされており、もはや何が何だかよくわからない状態となっています。


画像 コミックアプリ「マンガワン

 なお、マンガワン編集長はTwitterで同作について、「この作品は俺は本当は嫌いで心の底から載せたくなかった」としつつも、担当に説得され掲載に至ったと説明。ただし「人気出なかったら数回で終わらせますので、その手のマニアの方は応援してあげてください」とツイートしています。




追記

 1月12日時点で、裏サンデー、マンガワンともにいったん掲載を取り下げたようです(関連記事)。


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

  1. 上野樹里、“娘”の誕生日に愛情たっぷり手作りオムライス公開 「がんばろうね ママより」と祝福メッセージ
  2. 石橋貴明&鈴木保奈美が離婚報告 今後は“事務所社長と所属俳優”として「新たなパートナーシップ」構築
  3. 元ブルゾンちえみ・藤原史織、最新ショットに反響 「更に痩せた?? 可愛すぎる」「素敵です!! 足細いですね」
  4. 「美容師人生の集大成を見せる」 タンザニアハーフ女子を縮毛矯正したら「美容師ナメてた」「人生変わるレベル」と360万再生
  5. 出勤時、妻にいつになく強く抱きしめられた夫→妻が家に帰ってくると…… 何気ない日常を描いた漫画にツッコミつつもジーンとする
  6. 怒られたシェパード、柴犬の後ろに隠れたけど…… でっかくて丸見えなしょんぼりワンコが応援したくなる
  7. 塚本高史、中2長女&小6長男の背の高さに驚き 「なんじゃこいつらの成長の早さは!」「俺身長抜かれるんか?」
  8. 「声出して笑った」「狂人度高くて好き」 自転車泥棒を防ごうと不吉そうな箱を自作→まさかの結末迎える漫画が話題に
  9. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  10. 基地で生まれ育った子猫、兵士が足踏みすると…… まねをして一緒に行進する姿がかわいい

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」