ニュース
» 2016年07月16日 20時42分 公開

「ポケモンGO」一気に26カ国でプレイ可能に なお日本は……表記なし

ハンケ氏「間もなく」。座して待ちます。

[ねとらぼ]

 「ポケモンGO」が一気に26カ国でプレイ可能になると、公式のTwitterやFacebookが伝えている。配信開始されるのはオーストリア、ベルギー、ブルガリア、クロアチア、キプロス、チェコ共和国、デンマーク、エストニア、フィンランド、ギリシャ、グリーンランド、ハンガリー、アイスランド、アイルランド、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ルーマニア、スロバキア、スロベニア、スウェーデン、スイスなどの欧州が中心。残念ながら日本の表記はなかった。



 「ポケモンGO」はポケモン・任天堂・Nianticによるスマートフォン用アプリ(iOS/Android)。スマートフォンの位置情報を利用しており、プレイヤーは実際に歩きポケモンを見つけ、特定の場所でモンスターボールなどのアイテムを獲得するゲーム。

ポケモンGO

 今週中にはリリースされるのではないかとの報道もあったが、開発元であるNianticのジョン・ハンケCEOは、日本でのリリースについて「7月中の配信を目指している」と言及。同氏はサーバ許容量の問題で延びているとメディアに明かしていた(関連記事)。

 16日に東京で開催された「Ingress(イングレス)」のアフターパーティーに登壇したハンケ氏は、日本での「ポケモンGO」のリリースは「間もなく」と発言するにとどめている。

ポケモンGO

関連キーワード

ポケモンGO | 日本 | Ingress


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」