ニュース
» 2018年02月04日 15時40分 公開

「こんな叩かれると思わんかった」 岡崎体育、日本初のファンクラブシステムに批判殺到 SNSで真意を明かす

ファンクラブ内でランク付けするシステムを導入。

[深戸進路,ねとらぼ]

 ミュージシャンの岡崎体育さんが2月3日、ファンクラブ内で導入した日本初のシステム「bitfan」への批判を受けてブログを更新しました。

岡崎体育 ファンクラブ ランキング bitfan 岡崎体育さん(画像は岡崎体育Instagramから)

 岡崎さんが同日に発表した「bitfan」は、“ファンの熱量を可視化する全く新しいファンサービス”として始動。ファンクラブ会員が、コンテンツの閲覧やグッズ購入などのアクションを起こすことでポイントがたまる仕組みとなっており、ポイント数で分けられたランクによって、2ショットチェキや握手などの特典を受けられるようになります。

 ファンクラブ内でランク付けする同システムは日本初の試みで、発表後には「ファンに優劣をつけるな!」「金をもってない小中学生のファンは置き去りか!?」などの批判を多く受けたとのこと。その後岡崎さんは、Twitterを通して「高い熱量を持って応援してくれてる人への恩返しです」「ただでさえ優劣の象徴であるファンクラブを、細分化しただけでこんな叩かれると思わんかったな」など、やや感情的になりながらも自身の考えを発信しました。

岡崎体育 ファンクラブ ランキング bitfan ポイント数によってファンクラブ内のランクが変動(画像は「岡崎体育×bitfan」オフィシャルウェブサイトから)


 ブログでは、Twitterで感情的な発言をしたことを反省しつつ、あらためて持論をつづった岡崎さん。批判の声に対しては、「ごもっともです。皆さんのおっしゃる通りです。捉え方によってはファンの差別であり、選民している」と正面から受け止めた上で、お金と時間という現実的な問題を具体例とともに説明しつつ、「一生懸命働いて稼いだお金をたくさん僕に使ってくれる人に少しだけオマケしてあげたい」と同システムを採用した理由を明かしています。


 また、批判の声にもあった“ファンに優劣をつける”という視点については、「使った金額が低くて+αのサービスが受けられなかったとしても、今までのファンクラブコンテンツを受けられなくなることは無いです」と現時点でのファンクラブ特典が損なわれることはないと説明。それでも小中学生のファンに対しては、「『+α受けたいけどお金ない』っていう小中学生のファンの人、本当にごめんなさい」と母子家庭で苦労したという自身の幼少期と重ね、謝罪のコメントも残していました。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

先週の総合アクセスTOP10

  1. ダルビッシュ有&聖子、14歳息子のピッチングがすでに大物 「球速も相当出てる」「アスリート遺伝子スゴい」
  2. 大家に「何でもしていい」と言われた結果 → 台所が隠れ家バー風に! DIYでリフォームした部屋の変化に驚きの声
  3. 中谷美紀、外国人夫の連れ子や元妻と楽しい団らん 国籍や目の色など何もかも違えど「これでも家族」
  4. デヴィ夫人、15歳の愛孫・キランさんが社交界デビュー 「山高帽にモーニング」華麗なる正装姿が超ハンサム
  5. 法隆寺がクラファンを開始 わずか1日で目標金額2000万円を達成「予想もしていなかった早さ」
  6. 元保護子猫に、ずっと欲しがっていたぬいぐるみをあげたら…… 予想外の反応に「人間の子供みたい!」の声
  7. 7歳息子が初おつかいに行ったときのレシート、よく見ると…… ママへの愛がつまったエピソードに「泣ける」の声
  8. 才賀紀左衛門、“親密な女性”の初顔出しショット公開 パッチリした目にスッキリした鼻筋で「想像通り美しい」「綺麗な方!」
  9. 愛犬に「子猫が大変です!!」と呼び出された飼い主、ついて行くと…… まさかの“無免許運転”発覚に「かわいすぎるw」
  10. 見事な「赤富士」を捉えた山中湖のライブカメラ映像に驚きと感動の声 葛飾北斎「凱風快晴」のような絶景……!

先月の総合アクセスTOP10

  1. この写真の中に1人の自衛隊員が隠れています 自衛隊が出したクイズが難問すぎる……「答え見ても分からない」と人気
  2. フワちゃん、指原莉乃同乗のクルマで事故 瞬間を伝える動画が「予想の10倍ぶつけてる」「笑い事ではない」と物議
  3. 人気動画ジャンル「ゆっくり茶番劇」を第三者が商標登録し年10万円のライセンス契約を求める ZUNさん「法律に詳しい方に確認します」
  4. この写真の中に2人の狙撃手が隠れています 陸自が出したクイズが難しすぎて人気 まじで分からん!
  5. 華原朋美、“隠し子”巡る夫の虚言癖に怒り「私はだまされて結婚」 家を飛び出した親に2歳息子も「もうパパとはいわなくなりました」
  6. 誰にもバレずに20年 別荘を解体中にバスルームから“とんでもないモノ”が見つかる 「わけがわからない」と困惑
  7. 名倉潤、妻・渡辺満里奈との結婚17周年に“NY新婚旅行”ショット 「妻には感謝しかありません」と愛のメッセージも
  8. 植毛手術のいしだ壱成、イメチェンした“さっぱり短髪”が好評 「凄く似合ってます」「短い方が絶対いい」
  9. 「ビビるくらい目が覚める」「生活クオリティ上がった」 品薄続く「ヤクルト1000」なぜ、いつから人気に? 「悪夢を見る」ウワサについても聞いてみた
  10. 渡辺裕之、66歳バースデーで息子と2ショット 合同誕生日会に「すごいお料理とケーキ」「イケメン息子さん」