ニュース
» 2022年02月11日 14時00分 公開

【ワークマンの2022年キャンプ用品】−1.5度で寝れんのか? 4900円のワークマンテントでソロキャンプしてみた(1/2 ページ)

ワークマンから出るキャンプ製品で特に注目度が高い、何と「4900円(!)」のツーリングテント。実際に−1.5度の中でソロキャンして使い勝手を確かめました。

[Webヤングマシン]
Webヤングマシン

 ワークマンが2022年2月から本格的にキャンプグッズを販売予定であることは既にお伝えしたとおり。中でも注目度が高いのは、FieldCoreブランドで展開するオリジナルの各種テントだ。全5種類のうち、ソロ用で4900円(!)という最も安価なBASICドームテントが先行で届けられたので、さっそくキャンプツーリングで使ってみたぞ!

2022年ワークマンのキャンプグッズ、4900円のBASICドームテント ワークマンの注目キャンプグッズ「BASICドームテント」(4900円)
2022年ワークマンのキャンプグッズ、4900円のBASICドームテント 2022年ワークマンのキャンプグッズ、4900円のBASICドームテント 2022年ワークマンのキャンプグッズ、4900円のBASICドームテント 2022年ワークマンのキャンプグッズ、4900円のBASICドームテント 2022年ワークマンのキャンプグッズ、4900円のBASICドームテント 2022年ワークマンのキャンプグッズ、4900円のBASICドームテント 2022年ワークマンのキャンプグッズ、4900円のBASICドームテント 2022年ワークマンのキャンプグッズ、4900円のBASICドームテント 2022年ワークマンのキャンプグッズ、4900円のBASICドームテント 2022年ワークマンのキャンプグッズ、4900円のBASICドームテント 2022年ワークマンのキャンプグッズ、4900円のBASICドームテント 2022年ワークマンのキャンプグッズ、4900円のBASICドームテント 2022年ワークマンのキャンプグッズ、4900円のBASICドームテント 2022年ワークマンのキャンプグッズ、4900円のBASICドームテント 2022年ワークマンのキャンプグッズ、4900円のBASICドームテント 2022年ワークマンのキャンプグッズ、4900円のBASICドームテント 2022年ワークマンのキャンプグッズ、4900円のBASICドームテント 2022年ワークマンのキャンプグッズ、4900円のBASICドームテント 2022年ワークマンのキャンプグッズ、4900円のBASICドームテント 2022年ワークマンのキャンプグッズ、4900円のBASICドームテント 2022年ワークマンのキャンプグッズ、4900円のBASICドームテント 2022年ワークマンのキャンプグッズ、4900円のBASICドームテント 2022年ワークマンのキャンプグッズ、4900円のBASICドームテント 2022年ワークマンのキャンプグッズ、4900円のBASICドームテント 2022年ワークマンのキャンプグッズ、4900円のBASICドームテント

テントはSG基準に準拠し、キャノピーポールまで付属する

 今回テストしたのはFieldCore(フィールドコア)の「FTE01 BASICドームテント」だ。設営しやすいダブルウォールのドーム型であり、一般的には別売りとなることが多いキャノピーポールまで付属してのお値段は何と4900円(!)。6種類のカラーバリエーションがあり、今回のものは「迷彩」というカラーだ。

2022年ワークマンのキャンプグッズ、4900円のBASICドームテント このテント、4900円! [写真タップで拡大]

 本体サイズは長さ215cm×幅×104cm×高さ98cmで、ソロ用としては標準的な大きさ。収納時の寸法は直径13cm×55cm、公称重量は2.5kgとなっており、バイクにもキャンプ用途も考慮した大きめのシートバッグであれば中に収納することが可能だ。

2022年ワークマンのキャンプグッズ、4900円のBASICドームテント 筆者の愛車であるヤマハのツーリングセロー。モトフィズ(タナックス)のキャンピングシートバッグ2にツアーシェルケース2を組み合わせるのがキャンツー時の定番スタイルだ。 [写真タップで拡大]
2022年ワークマンのキャンプグッズ、4900円のBASICドームテント 今回試したワークマンのキャンプグッズ、左手前からFieldCoreのアルミテーブル、BASICドームテント、THP02アウトドアマットレス。このほかにシュラフやコットなどが未拡張のシートバッグに収納できてしまった。 [写真タップで拡大]
2022年ワークマンのキャンプグッズ、4900円のBASICドームテント 収納時サイズは直径13cm×長さ55cmを公称するが、実際にはメインポールを畳んだ状態での最小長さ(約50cm)ほどとなる。収納袋の開口部はロールクロージャーで、側面には2本のコンプレッションベルトがあり、テントの畳み方が少々雑でもあとからコンパクトに圧縮できるのはビギナーにとってありがたい。 [写真タップで拡大]
2022年ワークマンのキャンプグッズ、4900円のBASICドームテント これが内容物だ。左から収納袋、フライシート(75Dポリエステルタフタ)、本体(75Dポリエステルタフタ、フロアシートは210Dポリエステルオックス)、ガイロープ×6本、取扱説明書、ペグ×13本(収納袋内)、天井ネット、メインポール×2本とキャノピーポール×2本(まとめて小袋に収納されている) [写真タップで拡大]
       1|2 次のページへ

Copyright © NAIGAI PUBLISHING CO.,LTD. All rights reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

先週の総合アクセスTOP10

  1. 誰にもバレずに20年 別荘を解体中にバスルームから“とんでもないモノ”が見つかる 「わけがわからない」と困惑
  2. 「チコちゃん」マナー講師が炎上で、エガちゃんの株が上がってしまう 「エンタメの見本」「エガちゃんはやっぱり偉大」
  3. 「だめだお腹痛い」「大爆笑しました」 榎並大二郎アナ、加藤綾子に贈った“ガチャピン人形”が悲惨な姿になってしまう
  4. ジャガー横田、愛車・BMWが高速手前でエンスト 九死に一生も原因不明の故障に「新車でまだ一年半なのに…」
  5. 「志摩スペイン村」微塵も人がいないのに突如トレンド入り 「にじさんじ」周央サンゴの“正直すぎるレポ”で話題に
  6. キンコン西野、“勝手に出された婚姻届”にまさかの展開 証人欄にはお世話になっている「森田一義って名前が」
  7. 「ゆっくり茶番劇」商標取得者の所属コミュニティーが声明 商標権の完全放棄を要求
  8. 中村江里子、174センチの長女&181センチの中学生長男に驚く声 「足ながっ!!」「モデルになれそう」
  9. 「志摩スペイン村」がトレンド入り→公式ホテルの予約が急増とさらなる展開へ 広報「すごいことが起こっているぞと思った」
  10. 華原朋美、デザイン手掛けた黒ミニドレスを披露 「本当に痩せて綺麗になって」「全てが可愛すぎました」と反響