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» 2022年04月20日 12時00分 公開

“マシン オブ ザ イヤー2021”結果発表:ストリートスポーツ50〜125cc部門【ハンターカブが破竹の勢いで快進撃】

読者投票で当年の人気ナンバー1モデルを選ぶヤングマシン伝統の企画「マシン オブ ザ イヤー(MOTY)」ストリートスポーツ50〜125cc部門の結果発表。

[Webヤングマシン]
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ヤングマシン MOTY マシン・オブ・ザ・イヤー バイク

 読者投票で当年の人気ナンバー1モデルを選ぶ伝統の企画「マシン オブ ザ イヤー(MOTY)」。ストリートスポーツ50〜125cc部門はホンダCT125ハンターカブが圧勝。その他のホンダ車がランキングを占める中、2位に入賞したスズキGSX-R125の健闘にも注目だ。

トリプルスコアで野生児がV2マーク

 当部門は、’13年以来グロム/モンキー125らホンダ勢が勝利を重ねている。前年は話題作=CT125ハンターカブが初登場で首位を獲得。今年も危なげなく2連覇を果たし、これでホンダ勢は9年連続で首位をキープした。

 トップ5にもホンダ勢が居並ぶなか、一人気を吐くのがスズキのGSX‐R125。ちなみに10位圏内では7位にカワサキのZ125プロ、8位にスズキのGSX‐S125が入るが、他はすべてホンダ車。この状況はまだ続きそうだ。

第1位:ホンダCT125ハンターカブ〈586票〉勢いは止まらず!

ヤングマシン MOTY マシン・オブ・ザ・イヤー バイク [写真タップで拡大]

 総合部門で7位に入ったCT125が、ほぼトリプルスコアで圧勝した。’20年のデビューから人気はまったく落ちておらず、本格的なオフ性能やスタイルが絶大な支持を集め続けている。’22で兄弟車のスーパーカブC125は新エンジンとなったが、CTは従来型のまま今年も駆け抜ける!

【読者の声:スタイルも走りも満足!】●今年もハンターカブの1年、話題を全部持って行った(千葉Y.S.) ●これぞ最強のカブだと思うから(神奈川H.S.) ●おしゃれで自分の世界に浸れそう。なのでトコトコ走るのも気持ち良い(岩手M.M.) ●価格は少々高い気がするが、幅広いステージで活躍できる1台と思った。150ccクラスがあれば言うことなしかなぁ(東京K.S.)

第2位:スズキGSX-R125 ABS〈217票〉2年連続で準優勝!

ヤングマシン MOTY マシン・オブ・ザ・イヤー バイク [写真タップで拡大]

【読者の声:小さいけどスーパースポーツ】●スタイル抜群(愛知T.H.) ●この排気量でGSX-Rを出したことを評価(神奈川N.H.) ●思わず衝動買いした(広島D.O.) ●最高のバイク(埼玉Y.M.) ●このクラスでずば抜けてカッコいい(静岡S.K.)

第3位:ホンダ モンキー125〈163票〉’ 22では5速化!

ヤングマシン MOTY マシン・オブ・ザ・イヤー バイク [写真タップで拡大]

【読者の声:愛されキャラとして完全に定着】●モンキー、大きくなったな。意外に速い(広島J.S.) ●5速が羨ましい(静岡T.O.) ●毎日の通勤から250kmツーリングまで(福岡H.Y.) ●5速マニュアルの中で一番扱いやすそう(茨城Y.W.)

MOTY ストリートスポーツ50〜125cc部門 1〜5位

ヤングマシン MOTY マシン・オブ・ザ・イヤー バイク [写真タップで拡大]

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