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復活したMAXの新曲「Tacata'(タカタ)」が色々おかしいと話題に

謎の中毒性。

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 3年ぶりに音楽活動を再開した女性ユニットMAXの新曲「Tacata'(タカタ)」がツッコミどころ満載だと話題になっています。

 英語と日本語を組み合わせたカタコト言語で「ジブンタチのオリィジナァリティ〜」とあおるなど、冒頭から既に何かを感じさせるこの曲。歌詞では終始謎の言葉「タカタ」について述べられており、「アダムとイブとタカタ!」「赤・青・黄色・タカタ!」「ユニバーサル言語タカタ!」など完全にタカタ大喜利状態。ノリのいいラテンのトラックも相まって「最後のタカタラッシュおもしろくてつらい」「この中毒性はなんなの……」などハマってしまう人が続出しています。

画像 ダンスも特徴的

画像 謎の香水CM風のPV

 「Tacata'」は昨年からヨーロッパで大ヒットしているイタリア人DJ・Takabroのナンバーで、MAXの新曲もこれをカバーしたもの。「タカタ」とは女性の腰の動きを表したTakabroの造語とのことですが、MAXは「人と人を繋ぐ魔法みたいな言葉」と表現しています。これまで洋楽のヒット曲を数多くカバーしてきたMAXだけに、これも「ジブンタチのオリィジナァリティ〜」なのかもしれません。

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