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ボカロ楽曲販売の権利処理代行サービス登場 最短2日で自分の曲がストアに並ぶぞ

音楽ディストリビューションサービス「TUNECORE JAPAN」がボカロメーカーと提携。対象ボカロを使った楽曲なら最短2日でiTunesなど各ストアへの配信が可能に。

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 チューンコアジャパンは12月25日、楽曲配信代行サービス「TUNECORE JAPAN」で、オリジナルのVOCALOID楽曲をiTunesなどの各ストアで簡単に販売できるサービスを開始しました。VOCALOIDメーカー各社と包括契約を結んだことで、ボカロ楽曲を商用利用する際に必要な利用許諾申請の手間をなくし、最短2日でストアへの配信が可能になります。

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 同サービスは今回、インターネット、エグジットチューンズ、AHS、サーファーズパラダイス、HEARTFAST、1st PLACEの6社と提携。これにより、GUMI、がくぽっいど、Lily、CUL、MAYU、IA、蒼姫ラピス、結月ゆかり、猫村いろは、氷山キヨテル、歌愛ユキ、SF-A2 開発コード miki――合計12体のボカロ楽曲の配信が可能になりました。また、ジャケット画像にキャラクターの二次創作物を利用することもできます。

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売り上げの約40%はストアに、約12%はボカロメーカーに、約48%はユーザーに分配されます。TUNECOREの取り分はゼロですが、楽曲配信1曲につき年1480円〜の配信利用料がかかる、という仕組み

 初音ミクでおなじみのクリプトン・フューチャー・メディアとの提携はありませんが、これだけたくさんのボカロの楽曲が簡単に配信できるのはいいですね。今後も提携会社を増やしたい考えで、将来はさらに多くのVOCALOIDが対応するかもしれません。

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