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ギャグ漫画「パタリロ!」が今冬舞台化 はたしてあのパタリロを人間が演じられるのか!?

キャストなど詳細情報の発表が待たれます。

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 魔夜峰央さんにより約38年間続く人気ギャグ漫画「パタリロ!」が今冬舞台化されることが映像・舞台関連会社ネルケプランニングより発表されました。キャストは未発表。公式からも「パタリロを演じられる人類は存在するのか!?」とあおられる通り、あのパタリロをはたして誰が演じるのでしょうか……!?

魔夜峰央「パタリロ!」が舞台化
長寿ギャグ漫画「パタリロ!」が舞台化 傍若無人な「パタリロ」をはたして人類が演じられるのか!?(画像はネルケプランニングより)

 原作「パタリロ!」は1978年に白泉社「花とゆめ」で連載開始。その後、掲載誌を移籍しながら現在も「花LaLa online」にて連載中の長寿人気作品です。主人公は「マリネラ王国」の国王で、人をおちょくることを趣味とする自称・美少年「パタリロ」。腐れ縁の英国情報部・MI6の情報部員で“美少年キラー”こと「バンコラン」、元・国際ダイヤモンド輸出機構の殺し屋「マライヒ」といった面々が、傍若無人なパタリロに悩まされながら縦横無尽なドタバタコメディを繰り広げます。

魔夜峰央「パタリロ!」1巻
原作「パタリロ!」は1978年にスタート(画像はAmazonより)

 舞台の脚本は映画「行け!男子高校演劇部」などを手がけた池田鉄洋さん。演出はNHK大河ドラマ「真田丸」やEテレ「みいつけた!」などにも出演する俳優・演出家の小林顕作さんが担当します。そのほかの詳細はまだ謎のまま。あの「タマネギ部隊」や「プラズマX」などの名脇役は登場するのか、アニメのEDテーマにもなった「クックロビン音頭」は舞台でも踊られるのかなど気になることが満載。これからの情報公開が待たれます。

 公演期間は2016年12月8日から25日。劇場は紀伊國屋ホール(東京都新宿区新宿3-17-7 紀伊國屋書店新宿本店4階)です。

(C) 魔夜峰央/白泉社(別冊花とゆめ・メロディ・花LaLa online)


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