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台風18号 来週は列島直撃の恐れ

3日には沖縄の南へ、4日から5日は九州や四国、本州へ接近し、上陸の恐れも。

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台風の予想進路図(30日午前9時50分現在)

 台風18号は来週に日本列島を直撃する恐れ。3日(月)には沖縄の南へ、4日(火)から5日(水)は九州や四国、本州へ接近し、上陸の恐れも出てきました。最新の台風情報です。

沖縄への影響は?

 台風18号は、きょう30日(金)午前9時現在、フィリピンの東を西へ進んでいます。今後も発達しながら北西へ進み、きょう夜9時には「強い」勢力に、3日(月)には「非常に強い」勢力で、沖縄の南へ進むでしょう。沖縄は2日(日)から4日(火)にかけて大荒れの天気となる恐れがあります。現時点で予想される勢力で近づくと、トラックが横転するほどの猛烈な風が吹き荒れることも考えられます。この週末のうちに、飛ばされやすい物は室内にしまう、または固定するなど、台風対策をしっかり行っておきましょう。

そのほか影響を受ける所は?

 九州から関東は、台風の中心から右側(東側)にあたるため、台風周辺の湿った空気が流れ込みやすくなります。台風が近づく前の3日(月)には広く雨が降り、雨の量が多くなる所があるでしょう。台風18号は沖縄に近づいた後、進路を北東にとり、4日(火)には九州の南へ進む見込みです。さらに予報円の中心を進んだ場合、5日(水)には本州に接近し、上陸する恐れも出てきました。4日(火)から5日(水)にかけての進路については、まだ予想に幅がありますが、西日本では大荒れや大雨となる恐れがあります。また、本州付近には引き続き前線が停滞するため、前線の活動が活発になることも考えられます。このあともtenki.jpで最新の台風情報と天気予報を確認してください。

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