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約50年の歴史を持つソニービルが外壁装飾を記念品にしてチャリティ販売へ

3月31日に解体がスタートします。

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 ソニービルは、外壁の装飾に使用されたパーツを加工した「ソニービル記念品ルーバー」を期間限定でチャリティ販売します。


ソニービル

 1966年完成という長い歴史を持ち、2017年3月31日に解体がスタートするソニービル。設計には、「花びら構造」という建築様式が採用され、フロアの高さを90センチずつずらすことで1階から7階までが1つの空間としてつながれています。今回販売されるのは、この90センチのズレを外からも見えるようにするために考案された特殊断面を持つ外壁のアルミ格子(ルーバー)を外壁から外し、1つ1つ手作業で裁断・加工されたもの。



 ソニービルの4階とFirst Flight公式サイトで販売中。価格は1個5000円、2個セット9500円、5個セット2万3000円(各税込、送料込)。サイズは縦12.8センチ、横6センチ、奥行き11.8センチで、ソニービルのロゴとともにソニービルが誕生した年号「1966」と解体される年号「2017」が刻印されています。なお、このルーバーパーツの全ての収益は「子どものための災害時緊急・復興ファンド」されるそうです。

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