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「あの出会いがあったからこそ、今のボクがある」GACKT、“父”緒形拳への感謝つづる

そんな父さんに合掌。

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 歌手でタレントのGACKTさんが10月5日、「あの出会いがあったからこそ、今のボクがある」と、2008年10月5日にこの世を去った俳優の緒形拳さんとの思い出をブログでつづりました。

GACKT 緒形拳
NHK大河ドラマ「風林火山」で共演した緒形拳さんとGACKTさん(以下、画像はGACKTオフィシャルブログ GACKT.comから転載)

 「合掌」と題したブログエントリの中で、いつものように優雅な日常を紹介した後、人との出会いの重要性についてつづったGACKTさん。元々頑固な性格で、他人のアドバイスにも全く聞く耳を持っていなかった自分が今では素直に聞けるようになったのは、「親身になって色んなことを教えてくれた人たちの存在が大きい」として、人生で大きな起点となった2つの出会いを挙げています。

GACKT 緒形拳
緒形さんとの思い出をつづったGACKTさん


GACKT 緒形拳

 その1つが、今から10年前の2007年に放送されたNHK大河ドラマ「風林火山」で共演した緒形さんの存在。同ドラマでGACKTさんは上杉謙信を、緒形さんは上杉家の家臣、宇佐美定満を演じました。

 GACKTさんは「あの時のボクは疲弊していた。色んなプレッシャーに潰されそうにもなっていた。アンチも敵も多かった」と当時を回顧。そんな中で緒形さんとの交流は、大きな自信と安堵(あんど)をもたらしてくれたとして、「この人のために頑張ろうとココロから思えた」「あの出会いがあったからこそ、今のボクがある」と、自身の人生に大きな影響を与えた緒形さんとの思い出をつづりました。

 ブログの最後では、当時の2ショット写真を添え「そんな父さんに合掌。今日はゆっくりと色んなことを思い出しながら、酒を飲もう。この想いが届きますように」と、2008年10月5日にこの世を去った緒形さんをしのんでいます。


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