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「オープンソースラーメン」爆誕 GitHubでレシピやラベルデータの公開も

フォーク(トッピング追加)が可能です。

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 IT企業向けにセミナー支援サービス「マジセミ」を展開するオープンソース活用研究所が、食べる「オープンソースラーメン」を開発しました。6000個をIT専門展「Japan IT Week 春」で配布するほか、GitHubでレシピなどを公開しています


オープンソースラーメン Japan IT Week 配布 GitHub オープンソースラーメン

 オープンソースラーメンの材料は、「日清カップヌードル(しょうゆorシーフード)」と「ウスターソース」、さらにオプションとして「バター」、最後に「黒コショウ」の4つ。GitHubで公開されている作り方を参考に作りつつ、オープンソースだけに(?)さまざまなトッピングを追加したり、フォークで食べたりと、自由に楽しむことが可能です。

 なお、5月9日から東京ビッグサイトで開催される「Japan IT Week 春」で配られるノベルティは、ソースと一緒にオリジナルのラベルが貼られたオープンソースラーメンとなっています。こちらのラベルデータもGitHubで公開中。



 「README」によると、同社の代表取締役所長・寺田さんが2008年、野村総合研究所在籍中に「オープンソース焼きそば」を開発してイベントで配布。その後「ニコニコ超会議」でドワンゴのエンジニアによっても開発され話題になるなど(関連記事)、「オープンソースダジャレ系ノベルティ」に影響を与えてきたオープンソース焼きそばの10周年記念として新たに開発したのが、今回の「オープンソースラーメン」とのことでした。

 実際に試食してみた動画も公開されていて、「こってりラーメンが好きな方にオススメ」ということなので、気になる開発者は試してみるといいかもしれません。


「オープンソースラーメン」の試食動画。美味しいらしい

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