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「ゲーミングトイレ」のイラストに正気度を試されるゲーマーたち 「音姫サラウンドで鳴りそう」「光るのそこかい」

ウォシュレットの水勢の分解能は5000dpi。ウォシュレットの水勢の分解能って何。

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 フリーデザイナーの絵を描くPETERさん(@peter6409)さんがTwitterで公開した、「ゲーミングトイレ」のイラストにゲーマーたちの精神が揺さぶられています。「ゲーミングトイレ」という言葉の時点で語感が強いですが、イラストはさらに強いことになっていました。全てが強い。




ゲーミングトイレ 絵を描くPETER イラスト これは強い


ゲーミングトイレ 絵を描くPETER イラスト そして光る……って光るのそこかい

 「ゲーミング○○」はもともと、高いスペックを要求するPCゲームでも快適に動作する「ゲーミングPC」から来る用語。そこから対戦型のゲームなどで後れを取らないように設計された「ゲーミングキーボード」や「ゲーミングヘッドフォン」などが開発され、近年では長時間プレイしても疲れないよう設計された「ゲーミングチェア」や動きのじゃまにならない「ゲーミング着る毛布」などさまざまなゲーミングデバイスが販売されるようになりました。

 今回描かれた「ゲーミングトイレ」は、ゲーミングデバイスにありがちな黒を貴重としたメカメカしいデザイン。便座やタンクなども全て無駄にメカニカルな機構で、アクセントに青いパーツが埋め込まれています。ロボットのコックピットかな。

ゲーミングデバイスのデザイン例

 タンク部分にはPS4とWi-Fiルーター、ヘッドフォンが取り付けられるようになっており、このまま座ってゲームをプレイすることを想定しているもよう。ゲーマーたるものトイレに行く時間ももったいないですからね。某大型MMOでは、「排せつはペットボトルでやれトイレに立つやつは軟弱花つみ野郎だ」と言われたという都市伝説があるとか、ないとか。

 そして最大の特徴は、光ること。ゲーミングデバイスといえば無駄にUSBをつないででも発光させたりと、やたら光らせたがるものが多く、ゲーミングトイレも光ります。便器内部が。めっちゃ光り輝く俺の排せつ物。

 このイラストにリプライ欄などでは、「無駄に光るゲーミングデバイスの鑑」「7.1chサラウンド音姫」「これが本物のクソゲーか」「この話題は水に流す方向で」「専用ドライバから水洗の量ムダに細かく設定できそう」「ウォシュレットのショートカットキーありそう」「被弾するとウオシュレット作動しそう」といった声があがっていました。

 なお、絵を描くPETERさんによると、「ウォシュレットの水勢の分解能5000dpi」というスペック情報も投稿されています。水勢の分解能とは……。



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