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温泉向けのマスク登場 水着販売のフットマークが「温泉マスク」発売

3月30日に温泉施設・旅行業・官公庁に向けに発売。個人向けは5月26日販売開始を予定。

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 水着や介護商品を販売するフットマークが、温泉や温浴施設利用時用のマスク「温泉マスク」を開発しました。温泉施設・旅行業・官公庁に向けて3月30日に発売します。希望小売価格は550円(税込)。


フットマーク 「温泉マスク」希望小売価格550円(税込)

 「温泉マスク」はシリコン素材を使用。頭とマスクを固定するスパイラルコードを首にかけ、ゆっくりと上に移動して鼻頂部に引っ掛けて装着し、洗顔時はマスクを下ろし首にかけます。スパイラルコードが最大100センチまで伸びるため着脱がスムーズとのこと。

 子どもから大人まで使用できるようサイズはM・Lの2種類、カラーはシロ、サックス、ミントの3色展開。


フットマーク 4ステップで装着。スパイラルコードを伸ばすように装着すると、ソフトな着け心地に


フットマーク 使用したマスクは水で手洗いし、軽くふき取ってから陰干します


フットマーク 口元にはすき間があり呼吸しやすい


フットマーク 子ども用のMサイズは首囲28〜32センチ、大人用のサイズは首囲32〜38センチ

 フットマークが「コロナ禍の温浴施設に関する意識調査」(首都圏在住の20〜60代の男女1000人対象)をインターネットで実施したところ、2020年の1年間で67%の人が温浴施設(温泉、銭湯、スパ)に行く頻度が減ったと回答。浴場で不安に思うことについて「感染リスクがあるから」「不特定多数の人が集まるから」に次いで、「浴場ではマスクが着用できないから」が挙げられていました。

「マスクによる飛沫拡散比較実験」くしゃみをしても、しっかりガード

 個人向けのマスクは5月26日の販売開始が予定されています。

(谷町邦子 FacebookTwitter

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