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オリジナルストーリーの「舞台・エヴァンゲリオン ビヨンド」、窪田正孝の主演に盛り上がる声 「正当派生系みたいでアリ」「凄くシンジくんみ」

窪田さん×エヴァンゲリオンってよさげ。

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 東急歌舞伎町タワーで4月28日から開催される、アニメ「エヴァンゲリオン」の世界観を体験できる施策「EVANGELION KABUKICHO IMPACT」のキービジュアルが発表。同企画の目玉として上演される「舞台・エヴァンゲリオン ビヨンド」で、俳優の窪田正孝さんが主演を務めることも2月2日に明らかになりました。

東急歌舞伎町タワーで開催される「EVANGELION KABUKICHO IMPACT」
キービジュアル

 同施設にオープンする劇場「THEATER MILANO-Za」のこけら落とし公演となる「舞台・エヴァンゲリオン ビヨンド」。壊滅的な状況に陥った地球で、人類再生の“切り札”を発見し、希望に向けて突き進む「エヴァンゲリオン」に搭乗する少年少女たちの奮闘が展開される、舞台ならではの演出によるオリジナルの物語で、5月6日〜28日にかけて上演するとのことです。

 ドルフと呼ばれる集落の一つ「エアデ」で育ち、暮らす主人公の青年・渡守ソウシを窪田さんが、ソウシが接触する特務機関の女性・瑞穂ユウを石橋静河さんが演じる他、村上虹郎さんや田中哲司さんといった名プレイヤーも起用。

 また、構成・演出・振付は世界的にも名高いシディ・ラルビ・シェルカウイが手掛け、上演台本を「劇団はえぎわ」主宰のノゾエ征爾さんが担当します。

「舞台・エヴァンゲリオン ビヨンド」
「舞台・エヴァンゲリオン ビヨンド」のメインビジュアル

 窪田さんの主演起用については、SNS上でオリジナルストーリーだということをふまえた上で、「窪田正孝がシンジくんでもアリかもとまで思った」「シンジくんじゃないみたいだけど凄くシンジくんみを感じていいと思う…!」など、シリーズおなじみの碇シンジ役にこそピッタリではないかと指摘する声が続出。

 また、「悲劇を目の当たりにする窪田正孝には期待しかない」「シンジ君の正当派生系みたいでめちゃくちゃアリですね」など、壮絶であろう今回のストーリーでこの配役はかなり映えるとする声も上がっていました。

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