ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の会社経営者・役員・金融関係者を対象に「一番上品なイメージの東京の私立大学」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの会社経営者・役員・金融関係者から「上品なイメージ」と支持を集めたのは、どの私立大学だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!
なお、アンケート対象の大学は、文部科学省のサイトを参考にリストアップしています。
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年4月13日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の会社経営者・役員・金融関係者の男女 |
【会社経営者・役員・金融関係者が選ぶ】上品なイメージがある「東京の私立大学」ランキングTOP22

第2位:慶應義塾大学

第2位は、得票率12.8%の「慶應義塾大学」でした。
港区に本部を置く慶應義塾大学は、藩命によって福沢諭吉が1858年に開いた蘭学塾を起源とし、1920年に大学が設置されました。自他の尊厳を守りつつ、何事も自分の判断・責任のもとに行うことを意味する「独立自尊」を教育の基本に、社会の先導者にふさわしい人材の育成を目的としています。
三田キャンパスに位置するレンガ造りの慶應義塾図書館旧館は、国の重要文化財にも指定されていて、威厳と歴史を感じさせる大学のシンボルとしても有名です。また、卒業生から3人の内閣総理大臣を輩出している点や、1万円紙幣にもなった福沢諭吉のイメージも、支持につながったのではないでしょうか。
第1位:上智大学

第1位は、得票率14.9%の「上智大学」でした。
千代田区に本部を置く上智大学は、大学令により1928年に大学が設置されました。「叡智が世界をつなぐ」を建学の理念、「他者のために、他者とともに」を教育精神に掲げ、現実を直視しつつ持続可能な未来のために、他者に寄り添い協働できる人材の育成を目的としています。
上智大学は海外から「ソフィア」の名で親しまれており、ソフィアはギリシャ語で「人を望ましい人間へと高める最上の叡智」という意味。神聖なイメージがありますよね。また、上智が「優れた知恵」や「優れた恵を持つ人」を表す言葉である点も、上品イメージにつながっているのかもしれません。
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