これまでのエンターテインメントの長い歴史の中で、多くの日本を代表する女性歌手が誕生し、ファンを魅了し続けてきました。
ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、全国の30代以下を対象に「日本一だと思う歌姫」というテーマでアンケート調査を実施。その中でも、全国の30代以下から「日本一だと思う歌姫」と支持を集めたのは、どのアーティストなのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年8月17日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の30代以下 |
【30代以下が選ぶ】日本一だと思う「歌姫」ランキング

第2位:宇多田ヒカル
第2位には、「宇多田ヒカル」さんでした。1998年12月にデビューシングル「Automatic/time will tell」を発表し、この作品がいきなりダブルミリオンセールスを記録。15歳だった宇多田さんは新世代の歌姫として注目され、その後に発売した1stアルバム「First Love」はCDセールス日本記録を樹立するなど社会現象を起こします。
バラードからダンスミュージックまで、さまざまなジャンルの音楽を発表しどれもが大ヒットを記録。2007年には、シングル「Flavor Of Life」がダウンロード世界記録となるなど、日本を代表する歌姫に成長します。
その活躍は現在まで続き、2023年には映画「キングダム 運命の炎」の主題歌としてリリースした「Gold ~また逢う日まで~」が大ヒット中です。
第1位:MISIA
第1位に輝いたのは、「MISIA」さんでした。1998年に「つつみ込むように…」でデビューすると、グルーヴ感のある歌声が評価されクラブシーンでも人気を集めます。2000年には、テレビドラマ「やまとなでしこ」の主題歌に起用された「Everything」が250万枚を超える大ヒットを記録。圧倒的な歌声が広く知られるようになり、男女問わずファンを獲得します。
2004年には、女性アーティストとして初の5大ドームツアーを達成。「NHK紅白歌合戦」の常連でもあり、紅組のトリを何度も務めていることで、30代以下の世代からも支持を得ています。
さらに、2021年に開催された「東京2020オリンピック」の開会式では、国民を代表して「君が代」を歌唱し話題を集めました。2023年には、Rockon Social Clubとコラボして NHKのラグビーテーマ曲「傷だらけの王者」を発表。国際問題にも関心が高く、寄付活動などを通じて愛と平和の大切さを伝え続けています。
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