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» 2014年05月20日 13時04分 公開

春の眠気に抗う――朝からすっきり、目覚ましアプリ5選

春の眠気には誰しも逆らえないもの。意志の力で解決できないなら、多種多様な目覚ましアプリを使って快適な目覚めを手に入れよう。

[杉本吏,ITmedia]

 春眠暁を覚えず――とはよく言ったもので、この季節になると毎朝起きるのがつらくてつらくて……という人も少なくないだろう。気合いやがんばりといった“意志の力”で乗り越えられないなら、技術の力を借りればいい。毎朝の目覚めをときに快適に、ときにハードな(?)やり方でサポートしてくれるiOS/Androidアプリを紹介しよう。

目を開け続けていないとアラームが止まらない「OpenYourEyes」

 目覚ましにとって何より求められるのは二度寝の防止機能だ。「OpenYourEyes」(iOS)は、アラームが鳴り始めると同時にカメラが起動し、両目を見開いているのを認識させることで音が止まる仕組みの目覚ましアプリ。数秒間以上目を開き続けないといけないので、二度寝防止にぴったりだ。

目を数秒以上開けていないと音が止まらない目覚ましアプリ――「OpenYourEyes」

眠りの浅いタイミングで起こしてくれる「Sleep Meister」

 「Sleep Meister」(iOS)は睡眠中の体の動きを端末の加速度センサーで検出し、指定した時刻の範囲内で、もっとも眠りの浅い(=起きやすい)タイミングでアラームを鳴らしてくれる。総睡眠時間や平均睡眠時間の記録、睡眠データのグラフ表示など機能も充実しているので、根本的な生活サイクルの改善にも有効だ。

眠りの浅いタイミングでアラームが鳴る――「Sleep Meister」

朝一番から気分もアートに――ソーシャル目覚まし「UNIQLO WAKE UP」

 ユニクロの提供する「UNIQLO WAKE UP」(iOSAndroid)は、天気や時刻、曜日によってアラーム音楽を自動生成してくれる。音楽はミュージシャンのコーネリアスと菅野よう子の共作によるもので、起床時の時刻や天気、地域などの情報はアプリ内の世界地図上でシェアされる。世界中と目覚めを共有する「ソーシャル目覚まし」というコンセプトのアプリだ。

新しい目覚めの体験――ソーシャル目覚ましアプリ「UNIQLO WAKE UP」配信開始

ベーコンの焼ける音と香りで起こす「Oscar Mayer Wake Up & Smell the Bacon」

 米国の食品加工会社オスカーメイヤーが公開している斬新なアプリが「Oscar Mayer Wake Up & Smell the Bacon」(iOS)。その名の通り、設定した時刻になるとアラーム音の代わりにベーコンの焼ける音で起こしてくれる代物だ。iPhoneに専用のデバイスを装着すれば、音と同時に香ばしい香り(!)まで漂ってくる。ただし、一人暮らしで使っていると若干切ない目覚めになりそうな感がしなくもない。

くんくん ベーコンの焼ける音と香りでグッドモーニングな目覚ましアプリ

それでも二度寝がしたい! ならば仕方ない、「ニドネル」だ

 昨晩は寝る前にホットミルクも飲んだ、リラックスできる音楽も聴いた、準備万端で早めに床に着いた。それでも起きられない、まだまだ二度寝がしていたい……人間だからそんなときもある。ならば仕方ない、そんな時のためのアプリ「ニドネル」(Android)の出番だ。アラーム画面に表示される「+5」「+10」「+15」「+30」の中から二度寝したい時間を選んでまた寝る――シンプルでありながら、「一瞬で二度寝できること」に最適化されたデザイン。残念ながらiOS版は提供されていないが、ぜひともリリースを待ちたいところだ。

意志の弱い二度寝人間集まれ! 起きるたびに二度寝タイムを簡単設定できる神アプリ「ニドネル」がヤバイ

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