レビュー
» 2014年07月01日 00時00分 公開

「EOS Kiss X5」一言レビューまとめ

[ITmedia]

EOS Kiss X5 (キヤノン)

 従来機のX4と比べ、液晶モニタがバリアングル式になり、全自動モードも「シーンインテリジェントオート」モードとして強化した。


永山昌克 ★★☆(2.5)

構図の自由度を広げるバリアングル対応機

「EOS Kiss」シリーズでは初めてバリアングル液晶を搭載した2011年発売モデル。バリアングル自体は非常に便利だが、そもそもライブビュー時のAFが遅いので、せっかくのバリアングルが生きない。その後、同社のライブビューAFは「X6i/X7i」→「X7」→「70D」と新機種になるほど大きく進化している。ライブビューでは動く被写体は撮らず、風景や静物用だと割り切れる人ならお買い得かもしれない。


荻窪圭 ★★★☆(3.5)

なぜX6iがカタログから落ちてX5が残っているのかが謎

X5はX7iの2つ前のモデルで、映像エンジンもDIGIC4だし、連写速度も秒3.7コマと遅い。エントリー向けデジタル一眼レフとしての完成度は高いので、ライブビューを多用しないなら現役で通用するけれども、なぜ1つ前のX6iがカタログから消え、2つ前のX5が残っているのか、そこが気になるところである。まあその分性能の割に安く買えるというメリットはあるのだが。


野村シンヤ ★★★☆(3.5)

2世代前のKissだが予算をかけたくない人に

EOS Kissシリーズでは初のワイド3.0型「バリアングル・クリアビュー液晶モニター」を搭載した製品。約104万ドットの液晶画面はなかなか見やすく、ハイアングル、ローアングル撮影もしやすい。EF-S 18-55 IS II レンズキットで5万円前後なので、最新モデルにこだわらない初心者ユーザーは選択肢の1つとしていかがだろう。


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