「禰豆子ちゃんのマスクが欲しい!」 『鬼滅の刃』大好きな娘の要望を聞くお母さんの漫画に予想を裏切られる
思ってたマスクと違う!
子どもたちの間でも大ブームを起こしている『鬼滅の刃』。2010年生まれの長女と2014年生まれの次女を育てるあね子(@aneko_blog)さんが、『鬼滅』ブームを実感するできごとを漫画にしています。
6歳の次女・マイちゃんは、ある日あね子さんに「マイコさぁー ねずこちゃんのマスク欲しいんだよね」と控えめにおねだりしました。『鬼滅の刃』の人気ぶりを反映し、近頃は炭治郎(たんじろう)の羽織や禰豆子(ねずこ)の着物柄のマスクをしている子どもが多くいるようです。
すでに他の子がしているマスクを見ていたあね子さん。マイちゃんが欲しがっているのも、禰豆子が着ている着物とおそろいのピンク色の麻の葉模様マスクだと想像しました。マスクのために布を買うとしても、1メートル単位で購入することになるため、マスクを作った後の布が余ってしまいます。どうしたものかと悩みつつ、あね子さんはマスクのイメージを膨らませるため「禰豆子ちゃん柄のピンク色のマスクが欲しいの?」とマイちゃんに聞いてみました。
しかしマイちゃんの答えは違いました。マイちゃんが想像していたのは、「みどり色で口にしてるやつ」……つまり、禰豆子が口にくわえている竹のほうだったのです。「みどりの布と黒い毛糸でつくれるんじゃない?」というマイちゃんの提案からも、あね子さんに「竹マスク」を期待していることがビンビン伝わってきます。竹、竹かぁ〜!
しかし禰豆子がくわえている竹をそのままの大きさで再現すると鼻が出てしまいます。マイちゃんの希望に沿いつつ現実的な落としどころを考えるとどんなマスクがいいのか、さらに迷ってしまうあね子さんなのでした。
コメント欄では「うちの娘は緑の折り紙を丸めて作ったのを家でいつもくわえています」「うちの4歳児も、禰豆子になりたいと竹をくわえたがります」「うちの年長児はトイレットペーパーの芯に黄緑の折り紙巻いて紐通して登園してます」「家では おもちゃのリコーダーの胴体部分に緑色の折り紙巻いて、セロハンテープで補強したやつに毛糸通して耳に掛けてます」など、禰豆子にあこがれる子どもたちの保護者から共感の声が集まっています。まさかの竹、大人気……! 「竹マスク」、もしかしたら今年のトレンドになるかもしれません!
出典:ライブドアブログ
関連記事
【オタ母あるある漫画】小学校高学年の息子よ、母がオタクだと気づいているのか? 突然投げられた“リクエスト”に衝撃を受けた話
気付いてるの? 気づいてないの……?【オタ母あるある漫画】子どもが“オタクの血”を早くも発揮……!? 友だちとの会話の中身に冷や汗
それは悪いオタクの振る舞い……!5人家族の「外食先が決まらない問題」を描いた漫画に思わずクスリ 全員が納得できるレストランは一体どこ?
全員の納得を勝ち取ったお店とは……?「ぼく小学校好きじゃないな」と言う小1息子に、理由を聞くと…… 「2020年の小1」問題を描く漫画に考えさせられる
大人としてできることを考えていきたい……。「子どものため」って何だろう? 手作りの食事にこだわりすぎてうつ病になったお母さんが、「ポテサラ事件」に思うこと
「ちゃんとした母親像」に追い詰められた作者が、漫画で当時を振り返ります。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
「腹筋捩じ切れましたwww」 夫が塗った“ピカチュウの絵”が……? 大爆笑の違和感に「うちの子も同じ事してたw」 投稿者に話を聞いた
「女の子みたいな顔だね」と言われ続けた男の子、20歳になったら→「神がかってる」姿に驚がく 「人体の不思議」「オーラが凄い」
急性骨髄性白血病で闘病中だったVTuber、死去 「復帰を目指して闘病」 専門学校の講師としても活動
苔で緑一色だった壁→洗浄機できれいにしたら…… 姿を現した“本当の色”に 「鳥肌たった」「信じられないほど満足」【海外】
セールで6万5000円だった憧れの古代魚を、17年育てたら……“黄金の龍”に化けた鳥肌ものの姿に「生きた化石」「すげえかっこいい」
マクドナルド、次回ハッピーセットに不安の声 人気2作品の同時販売に「アンハッピーセットにならんよう」公式の転売対策も
「王」を見つけよう【5秒で見つけたらすごい】【漢字間違い探し】
雑草だらけの庭を整えたら→数週間後…… 姿を現した“まさかの訪問者”に「なんてこと!」「信じられない」【海外】
アザラシの水槽に近づくと……「こんなの笑うわw」 予想もしなかった姿が220万再生と話題「こういうおじさん見たことある」
「・・・・・・」←駅の愛称です。何駅? “関西人は即答できるが東の人にはわからへんクイズ”が話題 「さっぱり分からん」「10秒でわかった」
- クリスマスに出会ったギャルとギャル男が21年後…… 誰も予想できない現在に「素直に凄い」「人に歴史あり」と称賛の声
- 「もうこのパンツで十分」 ワークマンの“1500円パンツ”が売り切れ続出の大反響 「相当な企業努力」「驚異的」
- 「もうシソは買わない」 ペットボトルに種をまいて1年後…… “食べ切れないほど”の大収穫に「今年はこれで育てます!」
- 息子が中学生のときに迎えた柴犬、一緒に育って9年後…… 涙が出そうなふたりのビフォーアフターに「最高の相棒」
- 「なんとかして」 ワークマンの話題騒然“不審者パーカー”、高額転売に怒りの声…… 「どうにかならないのか」
- メガネ模様の子犬→成長したら…… 「やば」「こりゃーたまらん」予想外の姿に大反響「アザラシの子どもって感じ」
- 獣医師に「何の動物ですか?」と聞かれた子犬 「これは……クマですね」「もう異次元の可愛さ」と反響集めた2年後の現在は? 飼い主に聞いた
- 「大谷翔平が娘の名前を公表」 YouTubeなどで「デマ画像」の投稿相次ぐ 生成AI活用か…… 「ひどい」非難の声も
- 小5息子の体操服のゼッケン、進級で…… 「4年5組→5年3組」にする強引な“力ワザ”に「すごい!完璧!」「笑いが止まらない」
- 「やば欲しい」 ダイソーに1100円で売っていた“驚がくの商品”が1000万表示 「すっげ」「今度買ってこよー」
- 築53年家賃4万円・何てことない団地のドアを開けると…… まさかの空間出現に驚きの声「素敵」「ここまでお洒落に」
- 小学生時代「こんなプラモ誰が買うんだよw」→40年後…… “大人になった”を実感するエピソードに「分かる」「特大ブーメランw」
- 49歳病没の大宮エリーさん、生前開催の個展で「体調も万全でなかったので不安」 3カ月前には苦しげな姿も「声が出にくい」
- 自販機に“1000円”を入れたら……? 出てきた“とんでもないお釣り”にお口あんぐり「こんなん初めて見た」
- 自宅の犬小屋に住み着いた野良猫、1年後の姿に「泣いた」と大反響 それからどうなった?現在の様子を聞いた
- 100万円の“錦鯉”を自宅の池に入れたら…… 「おかしいでしょ」3日後、まさかの事態に「鯉は難しい…」「信用が大切ですね」
- パパに、保育園へ行く娘のヘアアレンジを任せたら…… ママがひっくり返った“仕上がり”が400万表示「重力どこ?」「頑張った感がいい!」
- 「成長したらそのうち襲ってくる」と言われたワニ、16年後……→ 280万回再生を突破した驚きの姿に「初めて見た」の声
- 人里離れた山にカメラを設置→1週間後…… 「なんで?」映っていた“意外すぎる住人”に「笑った」「実在していたのか!」
- 「神パンツきた」 ユニクロ新作“3990円パンツ”が品切れラッシュの大人気 「過去イチかも」「本当にこれは買い」