サイバーエージェントの連結子会社であるCAMは、タレントやアーティストなどの公式サイトを簡単に開設できるサービス「Fensi(フェンシー)」に、1on1トーク機能を追加実装しました(現在はiOS版のみ対応)。
Fensiは、ファンサイト運営に便利な機能をまとめたサービスです。ブログや写真・動画のアップロードができるほか、月会費を払った人だけがサイトを閲覧できる機能や、グッズ販売、オンラインサロンの管理などができます。
新しく追加された「1on1トーク機能」では、Fensiアプリ内でオーナーとユーザー間の対話ができるようになりました。

予約確認(以下、全て参考画像)

10分前から待機所に入室できます

1on1トークがいよいよはじまります

憧れのあの人と、楽しくおしゃべり
オーナーは、開始日時・通話時間・販売件数・販売価格のみを指定するだけで、簡単に「1on1トークの予約受付」を開始できます。ユーザーは、ウェブまたはアプリ内課金などを通じて“予約枠”を購入することで、1on1トークに参加することができます。
開始時刻になると、オーナーとユーザー間でのトークができるようになります。ユーザーはトークの時間が終了すると、自動的に退出します。連続で予約が入っている場合は、1分間のインターバルをおいて、自動的にトークルームが切り替わります。そのため、オーナーはアプリの操作をする必要がありません。
ユーザーが事前に回答をしたアンケートを見ながら通話することができるため、スムーズに会話を楽しむことができます。
今後は、1on1トーク中にオーナーがユーザーのためだけに写真を撮影し、メッセージを入れて送ることのできる“リクエスト機能”、開催中の1on1トークをマネージャーなどがリアルタイムで監視できる「リアルタイム監視機能」などを追加実装、3月にはAndroidアプリでも、ユーザーが1on1トークの機能を利用できるようになる予定です。
(高橋ホイコ)