これは、一生分のマッチョを浴びたある1日の記録である──
ある日、都内某所に呼び出されたねとらぼ編集部。「マッチョ軍団が最先端テクノロジーと対決を行うのでぜひ見てほしい」と言われて行ってみると、そこには真剣な表情のマッチョたちが集結していました。いったい何ですか? この光景は。
これは、人類の威信をかけた世紀の対決──今回マッチョたちが挑む相手は、超音波スカルプケアデバイス「SonoRepro(ソノリプロ)」。
筑波大学発のベンチャー企業・ピクシーダストテクノロジーズと、予防医学のアンファーが共同開発した「超音波による振動で頭皮を細かく刺激する」ヘアケアデバイス。頭皮・頭髪ケア専門のDクリニックで実際に導入されている「非接触振動圧刺激装置」を小型化したデバイスで、なんと「1秒間に約4万回の非接触振動」を実現しています。
アンファーと共同開発! 「SonoRepro」の詳細を見る
そんなテクノロジーの結晶であるSonoReproの「振動力」に、人類はフィジカルで勝てるのか? というのがこの対決企画のテーマ。正確には対決になっているのか謎なのですが、愚直に己のフィジカルだけを磨き続けてきたマッチョのお兄さんは力強く宣言しました。
「僕の筋肉の振動のほうが、“毛根バルクアップ”させられる!!!!」
ちょっと何言ってるか分からない。こうして、張り合うところを間違えたとしか思えない大会「振動王グランプリ」が開幕しました。無茶しやがって……!
第1試合「大胸筋振動対決」
第1試合は「大胸筋振動対決」。大胸筋のピクピクで胸につけた鈴を揺らし、SonoReproを超える振動を起こせればマッチョの勝利となります。
あまりにも己の筋肉を過信したルール設定ですが、マッチョたちは「やったりますよ!」と本気です。表情とシチュエーションの差がすごいな。
躍動するマッチョの大胸筋。
部屋にこだまする「チリン……チリン……」というかすかな鈴の音。
このわずかな音を拾うために、音声さんはすごく真剣にマッチョの胸板から出る鈴の音を拾おうとしていて「こんなことがしたくてこの業界に入ったんだっけ」と悩まないか心配になりました。
……筆者の目にはどう考えても大胸筋が1秒に4万回も振動しているようには見えませんでしたが、仲間を応援するマッチョたちは「大胸筋が歩いてる!」「そこまで絞るには眠れない夜もあっただろう!」「肩にジープ乗ってんのかい!」と大盛り上がりしていました。もしかしてマッチョにしか見えないレベルの死闘が繰り広げられてる?
そして1分間の対決が終了。結果はSonoReproが「240万回」に対して、マッチョが「112回」でした。やっぱり桁違いで負けてるじゃねえか!
しかし、なぜか「惜しかった」と全然めげていないマッチョたち。「2人いれば2倍の振動になるから勝てます」と怪しい算数を持ちだして食い下がります。そこで、マッチョ追加!!
第2試合 友情の胸板ドラミング対決
というわけで今度はマッチョ2人組で対決することに。マッチョが導き出した画期的な対決方法とは「相方の胸板をドラムスティックで連打して振動させる」というものでした。マッチョってめっちゃ直接的に体を張ることしかできない生き物なのかもしれない。
圧倒的な筋肉から繰り出される高速連打を、圧倒的な筋肉で受け止める──1分間の真剣な戦いです。
弾ける胸板。飛び散る汗。
人類史上初の「4万ビート」を目指してマッチョの筋肉は躍動しました。
祈りながら結果発表を見守るマッチョたち……しかしマッチョドラムの回数はわずか「382回」。やはりSonoReproの240万回には全く届きませんでした。知ってた。
それでも頑なに負けを認めないマッチョたち。「スピードではなく質量で勝つ」という謎理論をひねりだし、さらなるマッチョの追加を要求します。この人たち、「筋肉の足し算」しか問題を解決する方法を知らない?
第3試合 マッチョdeプリン振動対決
最終試合は計5人のマッチョによる「マッチョdeプリン振動対決」。5人のマッチョがプリンを乗せたお皿を揺らして、5人全員の振動数の合計でSonoRepro超えを目指します。
このあたりで筆者は「ここって常識が通用する空間じゃないんだ」と悟り、考えるのをやめました。
筋肉の密集率が上がりすぎて、司会の平岡あすみさんが「このへんに立つとあったかい」って言ってて笑いました。
それでは……最終試合、開始(はじ)めッッ!!!
そこには見たことのない光景が……。
全身の筋肉をフル稼働させてひたすらにプリンを揺らすマッチョたち。
強さと優しさを兼ね備えるマッチョたちは、なぜかプリン側に「膨れてきたよ~」「なんだこのパンプアップは!?」「卵に戻っちゃう」と激励の言葉をかけています。「プリンのパンプアップ」とかいう概念はじめて聞いたよ!
制限時間終了の瞬間、プリンを大事そうに持ったまま崩れ落ちていました。
その結果は……全員で「1852回」と、やはりSonoReproには遠く及ばないのでした。筋肉が束になっても人類が「振動王」になれる日はもう来ない……!
しかし、撮影現場ではプリンに「よくがんばった」と声をかけ、すぐさまプリンを持ってポージングをするマッチョたちの姿がありました。なんで?
対決には負けたマッチョたちだけど、その熱いバイブスはSonoReproにも負けていないのかもしれない……?
SonoReproを体験してみよう
最後はマッチョたちがSonoReproの頭皮ケアを実際に体験してみることに。1秒4万回の振動が、疲れたマッチョたちに降り注ぎます。
「新感覚」「マッサージみたいに叩かないから痛くない」「よく寝れそう」──など、マッチョたちからもSonoReproを絶賛する声が。筋肉のバルクアップとは根本的に別物である、ということをようやく理解してくれたみたいです。
SonoReproは1日1分間、頭皮の気になる部分にあてるだけで、超音波が1秒4万回頭皮を刺激してくれるというもの。筆者も体験させてもらいましたが、優しくなでられているようなやわらかな刺激で、面倒な「ケア」をしているというストレスがないので毎日の習慣として気軽に続けられそうです。
マッチョとSonoReproが対決した「振動王グランプリ」の動画はYouTubeでも公開中。シュールな対決とSonoReproの圧倒的な振動数はぜひ動画でご確認ください。
君もSonoReproで非接触の振動を体験しよう!!!!