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「スマートウォッチ」は、腕時計としての役割だけでなく、健康管理や運動の記録、音楽再生などさまざまな機能を持っています。電子マネーへの対応もその1つです。
ここでは、電子マネー決済ができる「スマートウォッチ」のおすすめを紹介します。
電子マネー決済ができる「スマートウォッチ」:Apple Watch SE 3
Apple Watchの入門機の位置づけにある「SE」シリーズの最新モデルです。Appleのキャッシュレスサービス「Apple Pay」に対応しており、クレジットカードの非接触決済や交通系ICカードのSuica・PASMOが利用可能。またコード決済サービスのPayPayも利用できます。
そのほか、睡眠時間や心拍数などを記録するバイタルアプリや、フィットネスをサポートするワークアウトアプリも充実。通話機能も搭載しているので、手元にスマートフォンがなくても電話ができるのも魅力の1つです。
通常使用の場合、フル充電時から約18時間使用可能。高速充電機能も搭載しているため、長時間の外出や旅行のときにも安心です。Apple Storeでは、ケースサイズ44mmのモデルが4万6800円(税込、以下同)から販売されています。
電子マネー決済ができる「スマートウォッチ」:ガーミン vivomove Trend
アナログ時計とディスプレイを融合させた、ハイブリッドスマートウォッチ。上品な印象を与え、ビジネススタイルにもなじみやすいのが特徴です。文字板をタッチすると隠れているディスプレイが表示され、さまざまな機能にアクセスできます。
電子マネーに関しては、提携プロバイダを通じた非接触決済サービス「Garmin Pay」を搭載しており、Suicaでの支払いに対応。さらに日本では、PayPay銀行、三菱UFJ銀行、ソニー銀行が発行するVisaデビットカードを登録し、タッチ決済を利用することも可能です。
そのほか、睡眠モニタリングや光学式心拍計、Body Battery エネルギーモニターなど、日々の健康管理に役立つ機能も充分に搭載しています。スポーツアプリも内蔵しており、ランニングやサイクリングなどをトラッキングできます。
稼働時間は、GPSを使用しないスマートウォッチモードの場合約5日間。1日中付けていてもバッテリー切れの心配がないのも魅力です。ケースサイズは約40.4mm。ガーミンの公式ストアでは4万9800円で販売されています。
電子マネー決済ができる「スマートウォッチ」:Samsung Galaxy Watch9
Galaxy Watchの最新モデルです。記事公開時(7月31日時点)は予約受付中で、発売日は8月7日です。AIが健康データを分析して、健康管理をサポートしてくれる機能を搭載しており、日々の健康管理がよりスマートに行えます。
電子マネーに関しては、Googleのキャッシュレスサービス「Google ウォレット」を搭載。Suica・PASMOといった交通系ICカード、iD、QUICPayに対応しています。
「Galaxy Watch9」は24時間365日装着できるよう、シリーズ最大容量のバッテリーを搭載しているのも特徴。常時表示オフの場合は最大40時間稼働します。また、ケースはアルミニウム製で軽く、バンドは手首にフィットする柔らかい素材のため、快適に付けられるのも魅力です。
また、手首を上げるだけでGoogle Geminiとチャットを開始できるので、忙しい毎日をより便利にサポートしてくれるでしょう。サイズは44mmと40mmとラインアップ。44mmの公式ストアでの販売価格は7万3370円です。