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こまめな電池交換が不要で、電波を受信して時刻を自動修正する「電波ソーラー腕時計」。本記事では、実売価格3万円以下で買える、安いけど使える電波ソーラー腕時計を紹介します(2026年8月3日時点の価格)。

安いけど“使える”「電波ソーラー腕時計」:カシオ G-SHOCK AWG-M100SBB-1AJF

G-SHOCKのブランドカラーであるブラックをベースにした、クールな印象の電波ソーラー腕時計。シンプルなのでさまざまなスタイルになじみ、普段使いしやすいのも魅力です。
「マルチバンド6」に対応し、日本・北米・ヨーロッパ・中国の標準電波を受信して自動で正確な時刻を維持します。また、タフソーラーにより太陽光や室内光で充電できるのも特徴。フル充電からソーラー発電無しの状態で約6カ月駆動します。
耐衝撃構造と20気圧防水を備え、日常からアウトドアまで安心して使用可能。針が液晶表示と重なる際に一時的に移動させる針退避機能も搭載し、視認性にも配慮しています。
さらに、世界48都市対応のワールドタイム、ストップウォッチ、タイマー、アラーム、フルオートカレンダー、LEDライトなど実用機能も充実しています。
ケースサイズは約52(縦)×46.4(横)×14.9(厚さ)mm。公式サイトでの販売価格は3万1900円(税込、以下同)、ショッピングサイトでは2万円台で購入可能です。
安いけど“使える”「電波ソーラー腕時計」:シチズン レグノ KS3-115-50

アラビア数字のインデックスを採用した、視認性の高いシンプルな電波ソーラーモデル。型押しを施したレザー製のバンドは高級感があり、上品な印象を与えます。
ダイヤルには日付表示も搭載しており、実用性もばっちり。風防にはクリスタルガラスを採用しており、透明度が高く、衝撃に強いのが特徴です。
また、10気圧防水仕様で、洗顔や食器洗い時も安心して着用できます。太陽や室内のわずかな光を電気エネルギーに変換する「ソーラーテック」を搭載しており、フル充電時には約2年間(パワーセーブ作動時)駆動します。
ケースサイズは約38mm、厚みは約9.2mm。公式サイトでの販売価格は3万800円、ショッピングサイトでは2万円台で購入可能です。
安いけど“使える”「電波ソーラー腕時計」:カシオ リニエージ LIW-M610D-2AJF

5モータークロノグラフモジュールを搭載した、フルメタルケースの電波ソーラー腕時計です。文字板には落ち着きのあるブルーを採用しており、さりげないアクセントに。フルメタル仕様で高級感があり、ビジネスシーンにも合わせやすい1本です。
電波受信機能は「マルチバンド6」に対応しており、日本2局、中国、アメリカ、イギリス、ドイツの標準電波を受信して自動で正確な時刻を維持します。加えて、タフソーラーを搭載しているため、定期的な電池交換も必要ありません。フル充電からソーラー発電無しの状態で約5カ月駆動します。
ワールドタイムやタイマー、アラーム、フルオートカレンダーなど、便利な機能も充実。日常から海外出張・旅行まで、忙しいビジネスパーソンにとって心強い1本となるでしょう。ケースサイズは約46.3(縦)×41.6(横)×10.6(厚さ)mm。公式サイトでの販売価格は2万9700円、ショッピングサイトでは2万円台前半で販売中です。
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