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雑草の処理や庭木・生垣などのお手入れに役立つ「草刈り機」。小回りの利くループ型ハンドルの製品や、広範囲の作業に便利なU字型ハンドルの製品など、さまざまなタイプが出ています。
今回は、広範囲を刈り込むのに便利な草刈り機をピックアップしました。マキタや工進など人気メーカーの製品を中心に紹介します。
広範囲を刈り込む「草刈り機」:京セラ 充電式刈払機 BK-2350L5
先端に軽量チップソー、持ち手にU字型ハンドルを採用している充電式草刈り機。左右に振りながら使用するタイプで、高トルクの「ブラシレス分割コアモーター」により、密集した草や硬い草でも、スムーズに刈り込んでいける製品です。
充電してから使うコードレス仕様なので、広い範囲の作業にも向いています。使用状況にもよりますが、1充電当たり約20~35分を目安に連続稼働し、約50坪の範囲を除草できる製品です。
右手のハンドルに操作パネルが付いており、作業内容に合わせて、刃の回転数を調整することもできます。高速、中速、低速の3段階切り替えに対応しています。また電池残量も手元でチェックできる仕様です。
そのほか保護メガネや刈刃カバー、飛散防護カバーなどの安全面に関わるものや、収納バッグ、充電器、充電パック、肩掛けバンドなど付属品がそろっています。
広範囲を刈り込む「草刈り機」:工進 充電式刈払機 PBC-400R
ブースト機能を使ってパワフルに刈り込める草刈り機。U字型ハンドルを採用している製品で、手元操作で1速から4速まで刃の回転スピードを切り替えられます。草が密集している時は、ブーストレバーをスライドして、一気に刈り込むことも可能です。
後方モータータイプで、重心が安定しやすく設計されています。またIPX4の防水性を備えており、朝露を気にせず作業できるのも魅力です。絡み取り機能で、作業中に刃にまとわりついた草を振り落とせます。
使用状況次第ですが、1充電当たり、1速なら75分、4速なら25分を目安に稼働します。本体を分割して、コンパクトに収納、持ち運べるのも便利なところ。車のトランクに積んで、作業現場へ向かうこともできるでしょう。
チップソーのほか、刈刃カバーや肩掛けバンド、飛散防護カバー、保護メガネ、40Vバッテリーやバッテリーカバー、40V充電器などが付属します。
広範囲を刈り込む「草刈り機」:マキタ 充電式草刈機 18V バッテリ・充電器別売 MUR195UDZ
1充電当たりの作業面積が、約68坪の草刈り機。重心が安定しやすいよう、モーターは後方に配置されています。U字型ハンドルを搭載しており、ハンドルのトリガーを握ると刃が回転する仕様です。
ハンドルにはスピードコントロールレバーが付いており、作業内容に合わせて、速度調節できます。また草の密度に応じて、回転数が自動で調整される「楽らくロングドライブモード」を搭載。上手く使えば電力消費を抑えて、効率良く作業できそうです。
そのほかキックバック時に自動停止する機能や、刃に絡みついた草を逆回転して取り除くカラミトリ機能などが備わっています。チップソーや飛散保護カバー、肩掛けバンド、保護メガネなど、付属品も充実しています。