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旅行や出張のときに活躍する「スーツケース」。機内に持ち込める(3辺の合計が115cm以内)のモデルをはじめ、1週間以上の滞在に対応したものや、スマホホルダー付きなど、用途に応じてさまざまなタイプが出ています。
今回は、長期休暇のシーズンに活躍する、おすすめの「スーツケース」を紹介します。記事の後半には売れ筋ランキングも取り上げるので、ぜひチェックしてみてください。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年8月4日19:30現在)に基づいてランキングを集計しています。
今売れている「スーツケース」:無印良品 バーを自由に調節できる ハードキャリーケース
無印良品らしいシンプルで落ち着いたデザインのスーツケース。表面のデコボコしたデザイン以外に余計な装飾はなく、マットで洗練された見た目です。ポリカーボネート素材を使用しており、軽くて丈夫なところも魅力と言えます。
容量は20・36・75・105Lから選択できます。36Lまでのモデルは機内持ち込みに対応しており、短期の旅行や出張、新幹線などの移動にぴったり。75L以上を選べば、1週間以上の長期滞在、海外旅行などにも対応できるでしょう。
持ち手の高さは体格に合わせて、約1cm刻みで細かく調節可能。ダブルホイールの4輪を搭載しており、移動時のガラガラ音が出にくい仕様です。また手元のボタンを押すことで、車輪をロックすることができ、電車の中で転がってしまう心配も減ります。
アメリカへの渡航で役立つTSAロックを搭載。2重ファスナー仕様で、防犯性を高めているのも特徴です。
今売れている「スーツケース」:レジェンドウォーカー GRACE 5509
光沢フィルムを使用した、高級感の漂うスーツケース。縦にラインの入ったスタイリッシュなデザインを採用しており、旅行はもちろん、ビジネスシーンでも違和感のないモデルと言えます。ASB樹脂とポリカーボネート素材を使用し、軽量性と頑丈さを確保しているのも特徴です。
容量は約51Lで、3泊~5泊の旅行や出張に対応しています。ケース内部には、片面に荷物を固定するクロスバンド、対面に小物類の整理に便利なメッシュポケットを搭載。外側に耐荷重約2kgまでのフックが付いており、旅先で買ったものを掛けておくのに使えます。
持ち手の高さは、ボタンを押しながら多段階調整できます。さらに持ち手部分はスマホホルダーとしても活用でき、スマホをセットして移動時の待ち時間を過ごす時に便利。またホルダーの近くにはUSBポートが設けられており、モバイルバッテリーを用意しておけば、スマホ充電も行えます。
そのほかTSAロックやアルミ製コーナーパッド、オートリターンハンドルなど便利な機能を複数搭載。リーズナブルな価格でありながら、多彩な機能を備えたモデルです。
今売れている「スーツケース」:サムソナイト モメンタス スピナーエキスパンダブル
フロントに設けられた2段構えのポケットが印象的なスーツケース。1~3泊用の荷物を収納できるソフトタイプで、柔らかな印象と共にプレミアム感を覚えるモデルです。多彩なポケットが付いており、荷物を仕分けしやすいのも魅力となっています。
フロント上部のポケットには、止水ファスナーを採用。取り出しやすい位置にあるので、雨から守りたいガジェット類や貴重品類などを収納しておくのに便利です。またメインの収納スペースにはメッシュポケットのほか、荷物を固定するのに便利なクロスストラップを搭載しています。
さらに外側にはケースを衝撃から保護するコーナープロテクションや、アメリカへの渡航で活躍するTSAロックを搭載。そのほか底部にはダブルホイールが4輪設けられており、前後左右スムーズに動かせる仕様です。