今回は、モンベル好きの筆者が「U.L.MONO ポーチ S」を紹介します。高強度な素材で作られており、本当に軽いポーチでした。
本格的なアウトドアから、旅行や街歩きにも活躍する高機能アイテムがそろう「モンベル」。 今回は、モンベル好きの筆者が「U.L.MONO ポーチ S」(以下、ポーチ)を紹介します。高強度な素材で作られており、本当に軽いポーチでした。
※在庫切れの場合があります
モンベルの「U.L.MONO ポーチ S」を使ってみた
モンベルは、登山やトレッキングなどの本格的なアウトドア向けアイテムを手がけるブランド。品質や使い勝手の良さが高く評価されており、普段使いできるポーチやバッグも多数展開しています。
今回レビューするポーチは、タグに「超軽量なショルダーポーチ」と書かれている通り、約23gと驚くほどの軽さを誇ります。
素材にはバリスティックナイロンという、強度と軽量性を兼ね備えたモンベルオリジナルのシェル素材を採用。この繊維は紡糸の段階でナイロン糸に延伸加工が施されています。織物にした場合、従来のナイロンと比較して、同重量であれば約2倍の引き裂き強度になります。生地は非常に薄くて透けそうな感じですが、しっかりと強度があるポーチです。
サイズは約13.5(高さ)×19(幅)×3.5(奥行き)cmで、容量は約0.7L。登山地図などの収納に便利なサイズ感ですが、残念ながら500mlのペットボトルや水筒などは入らなさそうです。
公式サイトでの価格は2800円(税込)、カラーはブラック(BK)、パープル(EP)、ダークグリーン(KHGN)、グリーン(LEGN)、オレンジ(MRGD)、ターコイズ(PE)、ピンク(VER)の7色です。
通販サイトで人気の「ポーチ・サコッシュ」もチェック!
財布やスマホ入れとして。ショルダーの工夫がうれしい
モンベルのポーチは小さめサイズのため、ミニ財布やスマートフォンなど、必要最低限のものを入れることになりそうです。ポーチ自体がとても軽いので、使っていて重いと感じることはありませんでした。歩行の邪魔にもなりません。
このポーチは、ショルダーに工夫が施されています。長さを調整した後、余った部分をポーチの内側に収納できるのです。こうすることで、余った部分がプラプラしなくなります。
例えばアウトドアで使う場合は、小枝などに余った部分が引っかかる恐れもあるので、スッキリと収納できるのは安心できるポイントです。
通販サイトで人気の「ポーチ・サコッシュ」もチェック!
たたむと手のひらサイズに!
モンベルのポーチは軽さだけが売りではありません。たたむと非常に小さくすることができるのです。内側に付いている専用の収納袋に、ポーチ本体やショルダーを入れていくと、あっという間に手のひらサイズに。ここまで小さくなれば、ポケットにも入ります。もちろんバッグやスーツケースの隙間にも入るので、持ち運びはとても楽です。
一方で、もし落としてしまうと気付かない恐れもあるため、失くさないようにしたいところです。たたむと外側にループがあるので、カラビナなどを使ってバッグに付けておくのもおすすめです。
モンベルのポーチは小さめサイズなので、必要最低限のものを入れて使うことになります。旅行などでは、身軽に動きたい時にポーチとして活躍します。引き裂きに強く丈夫な生地になので、ヘビーに使っていきましょう!






