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夏の旅行は開放感がある一方で、暑さとの戦いになることも。移動中の汗や観光中の暑さ、すぐにぬるくなってしまう飲み物など、気になるポイントは少なくありません。そんな夏のお出かけを快適にしてくれるのが、暑さを和らげたり、移動中の不快感を減らしたりしてくれる暑さ対策アイテムです。コンパクトに持ち歩けるものを選べば、旅行の荷物もそこまで増やさずにすみます。
本記事では、筆者が実際に購入して「持って行ってよかった」と感じた暑さ対策グッズを3つ紹介します。

旅行に持って行ってよかった「暑さ対策グッズ」:Toffy「薄型ひんやりフックファン」

旅行中は観光地を歩き回ったり、屋外で行列に並んだりと、暑さを感じるシーンが意外と多いもの。そんなときに頼りになるのが、Toffyの「薄型ひんやりフックファン」。送風機能に加え、冷却プレートを搭載しているのが大きな特徴です。
風だけでは物足りないと感じる真夏日でも、冷却プレートを首元や頬、額、手のひらなどに当てると、ひんやりとした冷たさをダイレクトに感じられます。歩き続けて火照った体をサッとクールダウンできるので、観光の合間のリフレッシュにもぴったりです。
ちなみに、プレート部分は皮脂や汗が付いても目立ちにくいので、外出先でも気兼ねなく使えますよ。

また、厚さ約3cm・重さ約115gと薄型・軽量なのも魅力のひとつ。バッグの中でもかさばりにくく、荷物をできるだけコンパクトにまとめたい旅行で重宝するアイテムです。ショッピングサイトでは2000円前後で販売されています。
旅行に持って行ってよかった「暑さ対策グッズ」:北見ハッカ通商 「北のかおり ハッカ油スプレー」

暑い季節の旅行では、暑さで気分が重くなったり、長時間の移動や観光で疲れを感じたりすることもあります。そんなときの気分転換にぴったりなのが、北見ハッカ通商の「北のかおり ハッカ油スプレー」です。

コンパクトなサイズ感なのでポーチやバッグに入れておきやすく、旅行先でも手軽に使えます。帽子やハンカチなどに吹きかけておくと、ふとした瞬間にハッカの爽やかな香りが広がり、暑さで重くなった気分をさっと切り替えられます(ただしハッカ油は刺激を感じる場合もあるため、肌への使用は注意が必要です)。
荷物になりにくく、夏の旅行やレジャーのお供にもぴったり。暑い日の気分転換アイテムとして、バッグに忍ばせておきたい1本です。ショッピングサイトでは1000円前後で販売されています。
旅行に持って行ってよかった「暑さ対策グッズ」:サーモス「保冷ショルダーバッグ 3.5L」

暑い日に冷たい飲み物をすぐ飲めるだけでも、旅の快適さは大きく変わるものです。しかし、ペットボトルは持ち歩いているうちに、いつの間にかぬるくなってしまいがちなんですよね。そんな悩みを解決してくれるのが、サーモスの「保冷ショルダーバッグ 3.5L」です。

見た目は普通のショルダーバッグですが、メイン収納部分は簡易保冷バッグとして使用できます。コンパクトなサイズ感ながら、財布やスマートフォンなど普段の荷物に加えて、ペットボトルや小さなお菓子などプラスアルファの荷物もちゃんと入ります。
ショルダータイプで一般的な保冷バッグのように手で持ち続ける必要がないのも使いやすいと感じるポイント。ショッピングサイトで2000円前後で販売されています。