本格的なアウトドアから、旅行や街歩きにも活躍する高機能アイテムがそろう「モンベル」。 今回は、そんなモンベル好きの筆者が、実際に使ってみて「買ってよかった!」と感じたバッグを3つ紹介します。軽くて丈夫、そしてシンプルな名品ばかりなので、ぜひチェックしてみてください。
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ポケッタブル ライトトート S
モンベルの「ポケッタブル ライトトート S」(以下、ライトトート)は、重さが約160gと、軽量設計のバッグです。生地は薄めで、少しハリのある素材を採用。正面にあるファスナー付きポケットをひっくり返すと、トートバッグ本体をたたんで入れられる収納袋になります。コンパクトサイズになるため、持ち運びも簡単。サブバッグのようにサッと持ち歩きたい人にもおすすめです。
また、メッシュポケットが1つあり、水筒やペットボトル、折りたたみ傘などを入れられて便利です。そのほか、内側には面ファスナー付きのポケットを1つ備えています。
開閉口がフラップ式になっていることも注目ポイント。ドローコード付きで巾着のように閉じられるため、中身の覗き見や飛び出しを防止できます。エコバッグとしても活躍できそうですが、保冷機能はないために冷凍食品などの持ち運びは注意が必要です。
サイズは約37(高さ)×28(幅)×14(奥行き)cm 、容量は14L。A4サイズにも対応しています。価格は4900円(税込、以下同)。カラーはブラック、ブルー、グリーン、ダークグリーン、ネイビー(筆者購入)、パープルの6色展開です。
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ポケッタブル ライトショルダー M
ショルダーバッグは普段のお出かけや旅行でも使いやすい、出番の多いバッグではないでしょうか。モンベルの「ポケッタブル ライトショルダー M」(以下、ライトショルダー)は、約33(高さ)×36(幅)×12(奥行き)cm 、容量は13Lと、たくさん入るサイズ感。収納力や使い勝手がよく、身軽に動きたい人におすすめです。
正面とサイド、内側に1つずつポケットを備えています。ポケットの数自体は決して多くはないので、小物はポーチなどに入れておくとよさそうです。正面にあるポケットは、ライトショルダー本体の収納袋になっています。ライトトート同様に、ひっくり返してたたんだバッグを入れるだけで簡単に収納できます。
ライトショルダーは、ショルダー部分に使いやすい工夫があります。長さの調整をした後、余ったショルダーを収納できるようになっているのです。ショルダーベルトの余った部分がブラブラすることもなく、邪魔になりません。
また、バックルを緩めるとすぐに長さの調整ができるので、手間取らず扱いやすくなってます。調整した後はバックルを閉じるだけで固定されるので、ショルダーの調整がとてもスムーズです。
価格は5200円。カラーはブラック、ブルー、グリーン、ネイビー(筆者購入)の4色展開です。
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U.L.MONO ポーチ S
「U.L.MONO ポーチ S」(以下、ポーチ)は、約23gと驚くほどの軽さが特徴。内側のポケットを使って、“手のひらサイズ”に小さくまとめることができます。たたむとカラビナなどを使ってバッグの持ち手に取り付けられます。
ここまで小さくたためるほど薄い生地ですが、強度は抜群。素材には、強度と軽量性を兼ね備えたモンベルオリジナルのシェル素材「バリスティックナイロン」を採用しています。この繊維を織物にして従来のナイロンと比較すると、同重量の場合で約2倍の引き裂き強度を誇ります。見た目以上に丈夫だということが分かりますね。
さらに、ショルダーの長さ調整をした後に余った部分をポーチの内部に収納可能。スッキリとした見た目をキープしながら、邪魔にもなりません。
サイズは約13.5(高さ)×19(幅)×3.5(奥行き)cmで、地図やパンフレットなどの収納に便利な大きさです。容量は約0.7Lで、財布やスマートフォンなど必要最低限の荷物が入るサイズ感です。
価格は2800円(税込)。カラーはブラック(BK)、パープル(EP)、ダークグリーン(KHGN)、グリーン(LEGN)、オレンジ(MRGD)、ターコイズ(PE)、ピンク(VER)(筆者購入)の7色展開です。