自家焙煎のコーヒー豆だけではなく、おしゃれな輸入食品や雑貨も扱う「カルディコーヒーファーム(KALDI)」。そんなカルディから、使いやすいコーヒーサーバーが登場していました。
今回は、カルディの「グラスコーヒーサーバー 700ml」をレビューします。コーヒーだけでなくお茶や紅茶にも使える便利なアイテムです。
※在庫切れの場合があります
シンプルでおしゃれなグラスコーヒーサーバー
今回紹介するグラスコーヒーサーバーは、カルディのロゴとメモリのみがプリントされたシンプルなデザイン。熱湯や電子レンジ、食器洗浄・乾燥機にも対応可能な耐熱ガラスを使用しており、熱々のコーヒーを飲むことができます。ただ、直火では使用できないので注意してください。
コーヒーサーバーの容量は約700ml、サイズは約12.3(高さ)×11.5(底面直径)×15(取っ手を含めた幅)cm。700ml入るということで、若干大きいかなと感じることも。一方で、持ってみると非常に軽いことに驚きました。ガラス自体が薄くできているためかと思いますが、コーヒーを含めてもあまり重さは感じません。
価格は1595円(税込、以下同)です。700mlは1〜5杯分を作ることができます。300mlのものものあり、こちらは1〜2杯用です。価格は1210円です。
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メモリが役立つ。そして液だれしない
グラスコーヒーサーバーを使って、コーヒーをいれてみました。ドリッパーにはカルディの「つかい心地にこだわったコーヒードリッパー」を使用しています。グラスコーヒーサーバーの口にもピッタリ合いました。
実際に使ってみると、メモリがあるのが非常に便利だと感じました。そのメモリもコーヒー豆のデザインでかわいらしいです。1メモリがおよそ1杯分の140mlなので、適量をドリップできます。
ドリップ後、持ち手は熱くなりませんでした。しかも指をかけやすい形になっていて、マグにも注ぎやすいです。さらに使いやすいと思ったのが、注ぎ口。マグにコーヒーを注ぐとき、口から液だれしてしまうことがありますが、このグラスコーヒーサーバーにはそれがありませんでした。口部分でスッとコーヒーが切れるので、注いだ後にテーブルに置いても底がぬれることもありませんでした。
軽量であること、持ちやすいこと、そして注ぎのストレスがないことを考えると、このグラスコーヒーサーバーは非常に優秀だと感じました。
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ふたがあるといいかも
コーヒーサーバーとはいえ、紅茶や緑茶などを作るのにも便利でした。実際に紅茶を作ってみましたが、ガラスが透明で見栄えもいいです。
ただ1点、ふたがあるといいなと思いました。紅茶を抽出するまでに時間がかかるので、その間ほこりが入らないようにしたいからです。また冷蔵庫で冷やす場合も、なんとなくふたがあった方がいいな……と思ってしまいました。
カルディのグラスコーヒードリッパーは、使いやすさにこだわったおしゃれなアイテム。他のオリジナルグッズとの相性もいいので、そろえておくのもよさそうです。サイズは300mlと700mlがあるので、家族構成などを考えて選ぶとさらに使い勝手がよくなりそうです。