今回は、カルディ好きの筆者が「買って良かった」と感じた雑貨を3つ紹介します。
自家焙煎のコーヒー豆だけではなく、おしゃれな輸入食品や雑貨も扱う「カルディコーヒーファーム(KALDI)」。今回は、そんなカルディ好きの筆者が「買って良かった」と感じた雑貨を3つ紹介します。
※在庫切れの場合があります
グラスコーヒーサーバー
筆者はほぼ毎日コーヒーを飲んでいます。夫と2人分をドリップすることもあり、そのような時はカルディの「グラスコーヒーサーバー 700ml」が活躍しています。
このグラスコーヒーサーバーにはメモリが付いており、1メモリはおよそ1杯分の140mlとなっています。これを目安にドリップできるので、いちいち1杯分を計る必要がありません。メモリがコーヒー豆のイラストなのも、かわいらしくておしゃれなポイントです。
耐熱ガラスを使用しており、電子レンジや熱湯にも対応可能。ただし直火での使用はできません。
グラスコーヒーサーバー自体が軽いので、ドリップもしやすいです。さらに使ってみて感動したのが、液ダレしないこと。コーヒーをカップに注ぐ際に液ダレしてしまうと、布巾などで拭く手間がかかります。これがないのがうれしいポイント。持ち手も持ちやすい形なので、コーヒーだけではなく、紅茶や緑茶でも使っています。
価格は1595円(税込、以下同)。筆者が購入した700mlはコーヒー1~5杯分を作れます。そのほか300mlのものも販売されています。こちらは1~2杯用となり、価格は1210円です。
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つかい心地にこだわったコーヒードリッパー
カルディの「つかい心地にこだわったコーヒードリッパー」は美濃焼のドリッパーで、ずっしりとした重みがあります。プラスチック製のドリッパーも所有してはいますが、筆者はこの重みが好きで使っています。
つかい心地にこだわったコーヒードリッパーは、のぞき窓があるのが便利なポイント。どのくらいお湯を注いだのかが見えるので、ドリッパーを持ち上げなくても抽出量を確認できます。
さらに、内側の溝は下にいくほど深くなり、お湯がコーヒー粉にしっかり浸透してから流れるようになっています。また底面には少し大きめの穴が3つあるので、比較的スムーズにドリップできるように思います。
筆者としては持ち手があるのも使いやすいと感じています。ドリップ後にカップから外す際、持ち手を持てばやけどの心配もなくなります。
つかい心地にこだわったコーヒードリッパーは2~5杯分のコーヒーに対応するサイズ。カリタ式の3つ穴タイプで、102サイズのコーヒーフィルターがジャストになります。
価格は1980円。カラーはグレージュ(筆者購入)、ブラックがあります。グレージュはオンラインストア限定です。
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コンパクト保冷バッグ
カルディのオリジナルエコバッグは大人気商品ですが、実は保冷タイプも販売されています。「コンパクト保冷バッグ ブラック」はブラックベースにカルディのロゴがデザインされており、カルディの通常のエコバッグとデザイン的にはほぼ変わりません。
保冷効果があるので、夏の買い物で活躍してくれるバッグです。特に開口部はファスナーできちんと締められるので、保冷効果も長持ちします。
サイズは約34(縦)×44(横)×15(マチ)cm、持ち手の長さは約55cmです。耐荷重は約10kg。一般的な冷凍パスタや冷凍餃子も難なく入ります。ファミリーパックの冷凍食品を買っても安心でしょう。
また、たたんでコンパクトにできるのも使いやすいポイント。薄くて軽量なので、普段のトートバッグの中に入れっぱなしにしても邪魔になりません。
さらに、汚れたら手洗いが可能です。水またはぬるま湯に洗濯用中性洗剤を適量溶かし、押し洗いをします。よくすすいで、タオルで水分を吸い取ってしっかりと乾かせばOKです。においや食材の汁がついてしまっても、清潔に使い続けられます。
価格は880円と、保冷バッグとしてはお手頃価格ではないでしょうか。公式オンラインストアや実店舗で購入可能です。






