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お弁当を温かいまま持ち運べる「保温ランチジャー」。ごはんとおかずを分けて入れるタイプのほか、丼タイプやスープジャーなどがあり、使い方に合わせて選べます。
製品を選ぶ際は、まず食べる量に合った容量かをチェック。密閉性や洗いやすさといった使い勝手も確認しましょう。毎日持ち運ぶなら、持ち手や専用バッグの有無もポイントです。
ここでは、今売れている人気の「保温ランチジャー」をAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともにおすすめ製品を紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年8月15日15:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
今売れている保温ランチジャー:たっぷり入る大きめ茶碗サイズ 象印マホービン「ステンレス スープジャー SW-LA40」
象印マホービンの「ステンレス スープジャー SW-LA40」は、たっぷり入る大きめ茶碗サイズの製品です。口径は約7cmと広く、スープをこぼさずに注ぎやすいうえ、大きな具材もスムーズに入れやすいです。独自技術の「サーモリング構造」により飲み口からの放熱を抑え、保温・保冷力をさらに高めているのもポイント。夏には冷製パスタや冷やしうどんなどを入れるのにもおすすめです。
飲み口は丸みがあり、口当たりもなめらか。せんとパッキンが一体になった「シームレスせん」のためパーツが少なく、お手入れも簡単です。全パーツが食洗機に対応しています。
今売れている保温ランチジャー:ごはんもスープも温かい サーモス「ステンレスランチジャー JBG-1801」
サーモス(THERMOS)の「ステンレスランチジャー JBG-1801」は、ごはんとスープを温かいまま持ち運べる製品です。保温容器の中は保温・保冷エリアと常温エリアに分かれており、ごはん容器とスープ容器は保温・保冷エリアに、おかず容器は常温エリアに収まります。
ごはん容器は約600mlで、茶碗約3杯分が入ります。持ち運びやすさにも配慮されており、保温容器には肩あて付きのショルダーストラップを装着できます。ごはん・スープ・おかずの各容器と箸、箸ケースは食洗機に対応しています。
今売れている保温ランチジャー:たっぷり入る丼型 スケーター「真空ステンレスランチジャー STLB3AG」
スケーターの「真空ステンレスランチジャー STLB3AG」は、ごはんとおかずを2段に分けて持ち運べる製品です。おかずを入れる中容器にはパッキンが付いていて、汁もれしにくいのがポイント。カレーや親子丼の具などをごはんと分けて持ち運び、食べるときにかけるといった使い方もできます。
ごはんを入れる本体は約630ml、おかずを入れる中容器は約420ml。本体とふたは真空断熱二重構造で、ごはんもおかずも温かいまま持ち運べます。中容器は電子レンジに対応しているため、食べる前に温め直すこともできます。