シンプルで機能的なデザインが人気を集める「無印良品」(以下、無印)。そんな無印で、使い勝手のいいトートバッグを見つけました。
今回は、無印良品の「帆布 横型 トートバッグ」(以下、トートバッグ)の収納力や使用感を紹介します。お手頃価格で手に入る、大容量バッグです。
※在庫切れの場合があります
無印良品の「帆布 横型 トートバッグ」を使ってみた
無印はシンプルでおしゃれな雑貨を多数販売しています。ナチュラルなデザインが特徴で、服装やシーンを選ばず長く使えるのが魅力です。
今回レビューするトートバッグも、作りはとてもシンプル。内側には、鍵などの小物を入れられる小さめポケットがあり、外側には3つのポケットを備えています。写真は身長155cmの人が使用しています。
素材には、オーガニックコットンを使った帆布生地を採用。厚みのある生地でしっかりとした作りですが、持った感じは決して重くありません。重さは約360g。サイズは約31(縦)×46(横)×14(マチ)cm、持ち手の長さは約46cmです。容量は約20Lで、耐荷重は約20kgとなっています。
価格は1490円(税込)、カラーは黒、生成、キャメル、カーキグリーン、ネイビー、モカブラウン(筆者購入)の6色展開です。
2泊旅行でも使える!
トートバッグには、2泊旅行の着替えも難なく入りました。中身は、ジーンズ2日分、Tシャツ2日分、インナーなどです。深さとマチがしっかりあるので、仕分けケースを活用すればよりきれいに収納できそう。大容量なので、荷物が多くなる旅行やレジャーなどでも活躍します。
外側にある3つのポケットには、スマートフォンや500mlペットボトル、日焼け止めなどを分けて入れられました。マザーズバッグのように細かいポケットはないものの、整理したいものをざっくり入れられてちょうどいいと感じました。むしろこのくらいシンプルな方が使いやすいかもしれません。
外側のポケットには深さがあるので、落下の心配はあまりなさそうです。とはいえ、スナップボタンやファスナーは付いていないので、貴重品は入れないようにしています。
マチがきちんとできる
トートバッグの素材は厚みのある帆布生地なので、丈夫な作りになっています。縫製も丁寧で、持ち手が取れてしまうこともなさそう。また、底部分はマチができるようにしっかりと縫われており、形を整えやすく荷物も入れやすいです。荷物を入れれば自立してくれるので、テーブルの上などにも置きやすく助かります。
一方で、マチの幅以上のサイズのものは入れづらいかもしれません。生地がしっかりとしている分、融通がききにくくなってしまいます。例えばスーパーで買った大きめの食品などは、傾いてしまう恐れがあるので、エコバッグとして使いたい人は注意が必要です。
無印のトートバッグは、シンプルで飽きないデザイン。ポケットの数もちょうどよく、通勤や通学でも活躍できます。お手頃価格で手に入るので、色違いでそろえるのも良さそうです。