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2026/08/23 16:00(公開)

【2026年夏】残暑を乗り切る 冷却服や最新ネッククーラーなど注目の「暑さ対策グッズ」4選

出典:サンコー

 厳しい夏の暑さから身を守る暑さ対策グッズ。市場を見渡せば、ネッククーラーや冷却服、製氷機など、さまざまな角度で暑さにアプローチする製品が存在しています。

出典:Amazon.co.jp

 少しでも快適に過ごすためにも、それらをうまく取り入れていくのがスマートだと言えるでしょう。本稿では、2026年に発売・アップデートされた注目の暑さ対策グッズから、ユニークな4つの製品をピックアップして紹介します。

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サンコー「ネッククーラーLite」

 1つ目は、サンコーが4月に発売したネッククーラーの新モデル「ネッククーラーLite」です。ペルチェ素子を使ったネッククーラーは珍しくありませんが、同製品がユニークなのは外付けモバイルバッテリーで動くモデルであること。バッテリーからの電源ケーブルは、背中側の衣類の中に隠せる仕組みです。

サンコー「ネッククーラーLite」
出典:Amazon.co.jp

 多くのネッククーラーは本体にバッテリーが内蔵されていて、外出時にバッテリーが切れると荷物になりがち。一方、本製品はあえて外付けバッテリーで動く仕様とし、モバイルバッテリーなどを複数用意することで、長時間の利用にも対応できるのが特徴。また製品にはバッテリーが付属しないため、別途モバイルバッテリーが必要です。

 10000mAhのモバイルモバイルバッテリーを使用した際の稼働時間目安は、強モード(外気温よりマイナス10~17度)で約3時間半、弱モード(外気温よりマイナス5~9度)で約5時間半、ゆらぎモード(外気温よりマイナス5~13度を周期的に繰り返す)で約4時間とされています。

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ウォーターフロント「COKAGE+ ACTIVE」

 2つ目は、普及が進む「日傘」です。ウォーターフロント「COKAGE+」シリーズは、生地に東レの「サマーシールドⅡ」を採⽤し、傘の内外で最⼤約40度の温度差を⽣むという遮熱性が特徴です。

出典:Amazon.co.jp

 新モデルの「COKAGE+ ACTIVE」は、アクティブな使⽤シーンに対応したという製品。風が強くてもしっかり持てるよう、L字型のハンドルを採用したことがユニークです。デザインと実用性を兼ねた、真夏の日差しと雨風から身を守るアイテムと言えます。

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ALTENA「コンパクト高速製氷機(ICE-C01)」

 3つ目は、ALTENAの「コンパクト高速製氷機(ICE-C01)」をピックアップ。ここ4〜5年でよく見かけるようになった家庭用の外付け高速製氷器です。2023年発売のアイテムですが、今季から消耗パーツの単体販売が開始され、メンテナンスのしやすさなどから選びやすくなったのがポイントです。

出典:Amazon.co.jp

 気になる製氷能力は、スイッチを入れて6分で氷が作れるスピードが特徴です。自宅で使うだけでなく、ポータブル電源などを用いればキャンプや釣りなどのアウトドアシーンでの利用も可能。ただし、極端に気温の高い真夏にポータブル電源を使用するには注意が必要です。

明誠 次世代ハイブリッド冷却服「CORO(コロ)」

 最後は、明誠が5月に発売した冷却服「CORO」です。ペルチェ素子と水冷システムを掛け合わせたハイブリッド型で、(1)大きく膨らまない、(2)丸洗いできる——という2点が魅力的。出力15W以上のモバイルバッテリーで駆動します。

出典:Amazon.co.jp

 業務用が前提の製品で通常価格が7万9800円(税込み)と高額なため、導入ハードルが高めではあります。一方で、庭仕事や釣りなどで屋外にいる時間が長い人にとっては、真夏の暑さから身を守るためのアイテムの候補として見逃せません。

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