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2026/09/07 10:00(公開)

「AI PC」ってナニ? マウスの「Copilot+ PC」で家族の旅行やイベントをアップデートしよう

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 そろそろパソコンを買い替えたいけど、何をポイントに選べばよいのか分からない……という方も多いのではないでしょうか。

 ノートパソコンの場合、ディスプレイや本体のサイズ、重さといった目に見える要素に加え、バッテリー持ちなどが気になりますよね。

 さらに、処理能力を左右するプロセッサー(CPU)の速度やメモリの容量、どれだけファイルを保存できるかのストレージ容量も重要で、ネットワーク性能や将来性を見越した拡張性なども選ぶ際のチェック項目に入ってきます。

 こうした従来のスペック比較に加え、昨今のパソコン選びで欠かせないキーワードが「AI PC」「AIパソコン」です。パソコンはもちろん、スマートフォンなどでオンオフを問わず利用シーンが広がっているAI。あえて「AI PC」「AIパソコン」と呼ばれるパソコンは、これまでと何が違うのでしょうか。

 マウスコンピューターの「AI PC」であり、AIをしっかり使える証の「Copilot+ PC」に位置付けられているmouse B5-A7A01SR-A」(B5A7A01SRAGEW103DEC)を例に見ていきましょう。

「AI PC」とは? どんなメリットがある?

 新しいパソコンを選ぼうとすると目に入る「AI PC」や「AIパソコン」という文字。ちょっと難しく感じるかもしれません。

 「AI PC」や「AIパソコン」とはNPU(Neural Processing Unit)」と呼ばれるAI専用のプロセッサーが搭載されている製品を指します。

「AI PC」とは「NPU」が備わっているパソコンのこと

 AIはNPUがないパソコンでも利用できますが、AI専用のNPUが備わっていると、パソコン内でAI特有の処理――機械学習やディープラーニング――が高速かつ省電力動作に行われます。

 AIサービスの多くは、インターネット上のクラウドを介して利用されますが、ネット経由のため必ず通信が発生してその時間がかかってしまいます。また外部にデータを送るため、プライバシーやセキュリティの面で抵抗を感じるケースもあるでしょう。

 その点「AI PC」「AIパソコン」なら、パソコン内で完結するため安心してAIを利用できる。というわけです。マウスコンピューターのmouse B5-A7A01SR-A」(B5A7A01SRAGEW103DEC)もNPUを内蔵した「AMD Ryzen AI 7 350プロセッサ」を搭載しています。

 さらに省電力という点も特徴です。NPUがないパソコンでは、AI処理をCPUや画像処理用のGPUが本来の仕事に加えて行うことになり、AI処理専用のNPUがある場合に比べて消費電力が大きくなってしまいます。

 そのためNPUがAI処理を専門に受け持つ「AI PC」「AIパソコン」は、省電力性が高く、バッテリーで使う際の持ち時間も有利といえるのです。

「Copilot+ PC」は快適に動くAI PCの証

 NPU搭載のAIに強いパソコンが「AI PC」「AIパソコン」と呼ばれますが、中でもMicrosoftのAIサービス「Copilot(コパイロット)」が快適に動作するモデルが「Copilot+ PCです。

キーボードからCopilotを呼び出せる「Copilotキー」

 CopilotはWindowsと一体化したAI体験が特徴のサービスで、デスクトップからチャット形式で手軽に使えるほか、音声で話しかけると回答するアシスタント形式での利用や、画像生成、動画再生時のリアルタイム字幕などが利用できます。

 このCopilotが快適に動作するのに必要なスペック、例えばWindows 11を採用し、一定以上の性能を持ったNPU、16GB以上のメモリ、ストレージ容量(256GB以上)を満たすのが、Copilot+ PCです。

 もちろんmouse B5-A7A01SR-A」(B5A7A01SRAGEW103DEC)もその1つ。OSはWindows 11 Home(64ビット)で、メモリは16GB、ストレージは500GBのSSDを搭載しています。

 Copilot+ PC(AI PC)の肝となるNPUを内蔵したプロセッサーについては先に触れた通りですが、NPUに求められる性能が40TOPS(TOPS:1秒毎の演算回数)という指標に対し、mouse B5-A7A01SR-Aは50TOPSという余裕のあるスペックを持っています。

「mouse B5-A7A01SR-A」が備えるNPUは50TPOSと、Copilot+ PCの基準を上回る能力

 パソコン選びで重要な基本的なスペックと、AIに必要な処理能力を合わせ持つ「Copilot+ PC」。AIサービスは進化が早く、将来的にも十分なスペックのパソコンを選ぶことが重要です。その点、迷ったらCopilot+ PCを選んでおけば間違いないでしょう。

「Copilot+ PC」で旅行やイベントをアップデート

 そんな「AI PC」「AIパソコン」、そして十分なスペックを持ったモデルである「Copilot+ PC」を選ぶと、パソコンの使い方はどう変わるのでしょうか? 利用シーンの一例として、家族や仲間との旅行をプランニングする場合で見てみましょう。

旅の準備編

 旅行やイベントの計画時に、家族や仲間のリクエストをまとめて計画するのは大変です。でもCopilot+ PCなら、チャット形式で行きたい所や食べたいもの、楽しみたいことを聞くだけでプランニングでき、そこから旅のしおりを作る楽しみ方も。

 人数や日数、旅の目的をざっくり答えていくだけでも、徐々に旅行の計画が作られていきます。Copilotとのやり取りは保存したり、一度戻ってやり直すこともでき、何度も試せるのが気軽ですね。

 旅行は計画時が一番楽しい……なんて言われますが、AIのCopilotを介して準備段階の楽しみが増すことは間違いなさそうです。

旅の思い出編

 旅行やイベントで撮影した写真を見返すとき、日時や場所、写っている人や食べ物で整理したいけど、点数が多いと大変です。

 そういったとき、Copilot+ PCなら被写体から自然な言葉で検索でき、人別でも整理しやすくなります。こうした機能はクラウド型のフォトサービスでも提供されていますが、Copilot+ PCはパソコン内で処理するため、写真をネット上にアップしたくない場合に安心です。

 旅行やイベントの写真をSNSへアップしたいとき、映り込みを消したり背景をぼかしたりといった処理も、Copilotとのチャット上で可能。また写真を“盛ったり”、イラスト風や水彩画風にするなど、映えを重視した加工も簡単です。

 そのほか、標準アプリでも使えるAIを生かした画像処理機能として、「フォト」内の画像の解像度を最大8倍までアップできる「スーパー解像度」や、「ペイント」内で手書きイラストから画像を生成できる「コクリエイター」なども用意されています。

気になるお金のことも

 楽しい旅行やイベントで気になるのはお金のこと。Copilotはパソコン内でAIを処理するため、具体的な金額をメモしたり交通費や宿泊費の内訳や割り勘の計算も安心して任せられます。

 さらにクラウドサービスのMicrosoft365(旧Office 365)のアカウントがあれば、表計算ソフトのExcel(エクセル)とAIのCopilotを連携させることも。

 使いなれた表計算で出費など入力したあと、簡単な日本語で指示すると、宿泊費や交通費、食費、そのほかイベントの代金など費目別に集計したり、グラフにしたりと家計簿ソフトのように使え、親子で管理するおこづかい帳にもぴったりです。

それだけではない「Copilot+ PC」のメリット

 パソコン選びで目にする「AI PC」「AIパソコン」。それはAI専用のプロセッサーを搭載した新しいパソコンの名称でした。なかでもCopilot+ PCは、AIがしっかり動き、将来を見越した基本スペックも備えるモデルを指します。

 Copilot+ PCではプライベートなシーンでもAIが活用でき、例えば旅行やイベントのプランニングも準備段階から楽しみ方がアップ。撮影した写真の活用も安心して行えます。しかし魅力はそれだけではありません。

 AI利用は確実に広がっており、ビジネスはもちろんプライベートでも利用シーンは増えるでしょう。そして進化の早いAIに対応するには、それに見合うパソコンを選びたいもの。その基準となるCopilot+ PCを選んでおけば間違いなさそうです。

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提供:株式会社マウスコンピューター
アイティメディア営業企画 Fav-Log 編集部/掲載内容有効期限:2026年9月30日