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火を使わずに、スイッチひとつでお湯を沸かせる「電気ケトル」。コーヒーや紅茶、カップ麺など、少量のお湯をすぐに使いたいときに活躍します。
製品は、ハンドドリップに使うなら注ぎやすい細口タイプ、飲み物に合わせて湯温を変えたいなら温度調節機能付きのモデルがおすすめです。保温機能の有無も確認しておきましょう。
ここでは、今売れている人気の「電気ケトル」をAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともにおすすめ製品を紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年8月22日16:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
今売れている電気ケトル|持ち運びに便利な折りたたみ式 スリーアール「タビケトル 折りたたみケトル 3R-TKL01」
スリーアールの「タビケトル 折りたたみケトル 3R-TKL01」は、折りたたんで持ち運べる電気ケトルです。折りたたむと厚さ約10cmになり、スーツケースにも収納しやすいサイズになります。旅行や出張先に持ち運んで、自分専用のケトルを使いたい人におすすめです。
容量は約600mlで、コーヒーなら約4杯、カップラーメンなら約2杯分のお湯を一度に沸かせます。2種類の保温機能に加え、自動停止機能や空焚き防止機能も搭載。底面のスイッチで電圧を切り替えられるため、海外でも使用できます。
今売れている電気ケトル|1度単位で温度調節が可能 山善「温度調節機能付き電気ケトル EGL-C1281」
山善の「温度調節機能付き電気ケトル EGL-C1281」は、1度単位で温度調節が可能な電気ケトルです。50度から100度まで1度単位で設定できるので、飲み物を最適な温度で楽しめます。容量は約800mlで、100度沸騰ならワンタッチで設定可能です。満水時でも約4分半で沸騰させられるため、飲みたいときにすぐ沸かせます。
注ぎ口は、お湯の量やスピードを調整しやすい細口タイプ。狙った場所にゆっくりとお湯を注げるため、ハンドドリップでコーヒーを入れるのにも向いています。設定した温度で約1時間保温できる機能も備えています。
今売れている電気ケトル|約770gの軽量モデル ティファール「アプレシア ロック ブラック KO6408JP」
ティファール(T-fal)の「アプレシア ロック ブラック KO6408JP」は、本体約770gの軽量な電気ケトルです。容量は約0.8Lで、コンパクトなサイズも特徴。約1250Wのハイパワーを備え、カップ1杯分の約140mlなら約1分で沸かせます。
注ぎ口は湯量を調整しやすい形状で、ほこりの侵入を防ぐカバー付き。湯沸かし中はハンドル上部のパイロットランプが点灯します。ふたは取り外せるうえ、開口部が広く、お手入れしやすいのもポイント。底面には水あかが付きにくい加工が施されています。