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コーヒー豆の挽きたての香りを楽しめる「手挽きコーヒーミル」。
製品によって、一度に挽ける豆の量や挽き目の調整方法、臼(うす)の素材などが異なります。選ぶ際は、普段淹れるコーヒーの量に合った容量かをチェックしましょう。お手入れのしやすさも確認しておきたいポイントです。
ここでは、今売れている人気の「手挽きコーヒーミル」をAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともにおすすめ製品を紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年8月22日19:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
今売れている手挽きコーヒーミル|粒がそろい微粉が出にくい タイムモア「コーヒーミル 栗子C3S」
タイムモア(TIMEMORE)の「コーヒーミル 栗子C3S」は、粒がそろいやすく、微粉が出にくいステンレス製の臼刃を採用した製品です。豆を突き刺してから切る独自の「S2C」方式により、均一に挽きやすく、雑味の少ないクリアな味わいを楽しめます。挽き目は細挽きから粗挽きまで調整可能です。
ボディはアルミニウム合金とステンレスを使用した全金属製。表面には凹凸のある加工が施されており、握ったときに滑りにくくなっています。また、軸を固定するダブルベアリング構造を採用し、ハンドルのブレを抑えているのも特徴です。
今売れている手挽きコーヒーミル|粉が約100g入る粉受け ハリオ「セラミック スケルトンN」
ハリオ(HARIO)の「セラミック スケルトンN」は、コーヒー粉を約100g入れられる大容量の粉受けが特徴です。数杯分のコーヒー豆をまとめて挽きたいときにも使いやすく、付属のふたを取り付ければ、粉受けをそのまま保存容器として使用できます。
臼にはセラミックを採用しており、金属部にはステンレスを使用。臼と金属部は丸洗いできるため、使用後にお手入れしやすいのもポイントです。粉受けには耐熱ガラスを採用し、食洗機にも対応しています。底部には滑り止めカバーが付いているため、ハンドルを回すときに本体が動きにくくなっています。
今売れている手挽きコーヒーミル|挽き目を40段階に調整 CIRCLE JOY「コーヒーミル」
CIRCLE JOYの「コーヒーミル」は、挽き目を40段階に調整できる製品です。本体外側のリングを回すことで、細挽きから粗挽きまで細かく調整可能。エスプレッソやドリップ、フレンチプレスなど、入れ方に合わせて挽き目を変えられます。外側から操作できるため、挽き目を変えるたびに本体を分解する必要もありません。
臼には、挽く際に熱が発生しにくいセラミックを採用。一度に約30gの豆を入れられます。粉受けは透明なガラス製なので、挽いた粉の量を確認しやすいのもポイントです。ステンレス製のスリムな本体で、家庭での使用はもちろん、持ち運んで使いたいときにも向いています。