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「リュック」は、両手を空けられて、重い荷物も持ち運びやすいアイテムなので、通勤やレジャーシーンなど、幅広く活用している人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、長時間背負っても疲れにくい「リュック」のおすすめを紹介します。
長時間背負っても疲れにくい「リュック」:アフタヌーンティー・リビング 無重力リュックplus Mサイズ
アフタヌーンティー・リビングが展開する、AGS機能を搭載した「無重力シリーズ」のリュックです。AGS機能によってショルダー部分が伸縮し、歩いたときの衝撃を吸収。肩への負担を軽減し、長時間背負っても疲れにくいのが魅力です。
リュック内には16インチまでのパソコンを収納できるスリーブや、小物類を収納できるポケットを装備。シンプルなデザインとすっきりとしたフォルムで、ビジネスやきれいめスタイルと合わせやすいのも特徴です。
S・Mの2サイズ展開で、Mサイズは約29(幅)×45(高さ)×14(マチ)cm。公式ストアでの販売価格は1万7050円(税込)です。
長時間背負っても疲れにくい「リュック」:カリマー cleave 30
カリマーが長年追求してき“背負いやすさ”と“疲れにくさ”を徹底して体現した、登山向けのモデル「cleave 30」。背負った際にバッグが揺れにくく、体へしっかりとフィットするため安定した立ち回りをサポートします。
また、カリマーが特に力を入れているヒップベルトを本製品にも搭載しており、荷重を効率よく腰へ分散。肩にかかる負担を軽減できるため、長時間背負っても疲れにくいとされています。なお、ヒップベルトは必要に応じて取り外しも可能です。
ショルダーハーネスのポケットは収納力・操作性ともに高く、600mlのペットボトルや薄手のジャケットをリュックを降ろさずにサッと出し入れできます。そのほか、フロントアクセスジッパーやボトムアタッチメントバンジーコードなど、便利な機能が充実。ショッピングサイトでは2万5000円前後から販売しています。
長時間背負っても疲れにくい「リュック」:ace.GENE(エースジーン)ルフィラ 17911
日本のバッグメーカー・ACE(エース)のビジネス特化レーベル「ace.GENE(エースジーン)」。その「ルフィラ 17911」は、A4ファイルや14インチのパソコンが入るサイズ感でありながら、約480gと軽量なリュックです。
この軽さだけでも肩への負担は軽減されますが、疲れにくさの理由はそれだけではありません。多くの女性の体にフィットする「ユニバーサルハーネス」を搭載しており、長時間背負っても重さを感じにくい設計になっています。肩からずり落ちにくく、肩まわりがすっきり見えるのもうれしいポイントです。
サイズは約27(幅)×40(高さ)×14(マチ)cm。リュック内にはパソコンを収納するスリーブのほか、ボトルホルダーなどを備えています。さらに外側には、サッと取り出せるフロントポケットやサイドポケットなど、便利な機能もしっかりと搭載。ショッピングサイトでは1万5000円前後から販売しています。