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地震はいつ、どこで起きるか分かりません。防災用品をそろえなければ、と思いつつ、何から始めればいいのか分からない人も多いのではないでしょうか。
そんなとき、身近なダイソーをのぞいてみるのも一つの方法。店頭には、さまざまな防災グッズが並んでいました。そこで今回は、その中から気になった「地震対策アイテム」を4つピックアップ。この機会に自宅の防災対策を見直してみてはいかがでしょうか。
ダイソーで見つけた「地震対策アイテム」:耐震マット
地震対策というと非常食や防災バッグを思い浮かべる人も多いと思いますが、まず確認しておきたいのが家の中です。強い揺れによって家具や家電が動いたり転倒したりすると、けがや避難経路をふさぐ原因になることがあります。
家具や家電の転倒・ズレを防ぐために活用したいのが、ダイソーの「耐震マット」です。家具や家電などの底面に貼り、床や設置面に密着させることで、揺れによる転倒やズレを軽減できます。価格は110円(税込、以下同)と手頃なので、身近なところから地震対策を始めたい人も取り入れやすいでしょう。
店頭には40(縦)×40(横)mm、50(縦)×50(横)mmなど複数のサイズがあり、厚さも3mmや5mmなどさまざま。必要に応じてカットできるため、設置するものに合わせて調整できます。小さめサイズだからこそ、家具からマットが大きくはみ出しにくいのもうれしいところです。
さらに、貼り直しができ、汚れた場合には手洗いも可能。ただし、耐震マットだけですべての家具の転倒を防げるとは限りません。背の高い家具や重量のあるものは、固定金具などと組み合わせることも大切です。
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ダイソーで見つけた「地震対策アイテム」:防災備蓄用エアーマット
災害が起きた後に考えなければならないのが、避難先での生活です。避難所によっては、体育館などの固い床の上で長時間過ごす可能性もあります。そこで防災用品に加えておきたいのが、「防災備蓄用エアーマット」です。
ダイソーでは「防災備蓄用エアーマット」が770円で販売していました。普段はコンパクトに収納しておき、必要になったら空気を入れてマットとして使用できます。省スペースで保管できるのが大きなメリットです。
空気の量によってマットの硬さを調整でき、端を丸めると枕にになるのも特徴。床から直接伝わる冷えを和らげる用途にも使えます。地震に限らず、さまざまな災害による避難生活で活躍するほか、アウトドアや車中泊など、普段から使えるのもポイントです。
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ダイソーで見つけた「地震対策アイテム」:防災用インソール
地震が起きると、窓ガラスや食器が割れ、床や道路に破片が散乱することがあります。普段なら問題なく歩ける場所でも、災害時には足元に思わぬ危険が潜んでいることも。そんな場面を想定して用意しておきたいのが、「防災用インソール」です。
普段使っている靴に入れて使用する防災用の中敷き。ポリエステル生地を積層した構造で、ガラス片やくぎ、がれきなど鋭利なものによる靴底からの突き刺しに備えます。価格は550円。硬い板をそのまま入れたようなつくりではなく、しなやかさがあり、歩きやすさに配慮されているのも特徴です。
ただし、インソールを入れればどんな場所でも安全に歩けるわけではないため、過信は禁物。丈夫な靴を用意することや、危険ながれきの上をできるだけ避けることも重要です。
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ダイソーで見つけた「地震対策アイテム」:エマージェンシーホイッスル
災害時、倒壊した建物などから助けを求めなければならない状況では、大声を出し続けると体力を消耗してしまいます。そんな「もしも」に備えて、一つ持っておきたいのが「エマージェンシーホイッスル」です。
笛を吹いて、自分の居場所を周囲へ音で知らせるためのアイテム。今回見つけた商品は約95dBの音(一般的にうるさいと感じるレベル)が出る仕様で、緊急時に存在を知らせる手段の一つとして使えます。小さく軽いため、防災リュックに入れてもほとんど場所を取らないのも魅力です。
さらに本製品は蓄光タイプのため、停電などで周囲が暗くなったときには光で居場所を知らせることも可能。防災リュックにしまい込むだけでなく、普段使うバッグなど、すぐ手に取れる場所につけておくのも良さそうです。