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潜入や隠密の緊迫感が楽しめる「ステルスゲーム」。「PlayStation 5」(PS5)にも、今再び話題を呼んでいる「Ghost of Yōtei Complete Edition」をはじめ、ステルス要素のあるタイトルが続々登場しています。
今回はおすすめの「PS5のソフト(ステルス)」をピックアップしました。おすすめのソフトと共にPS5のソフトのトップ10を紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年9月7日23:00現在)に基づいてランキングを集計しています。なお、今回紹介するゲームソフトの中には、年齢制限のある作品も含まれています。各ゲームの年齢制限を守ってお楽しみください
PS5のソフト(ステルス):SCE「Marvel’s Spider-Man:Miles Morales Ultimate Edition」
スパイダーマンになり切って、ニューヨークの街を自由に飛び回れる「Marvel’s Spider-Man」シリーズ。中でもマイルズ・モラレスに焦点を当てた、オープンワールドアクションゲームが「Marvel’s Spider-Man:Miles Morales Ultimate Edition」です。高校生になったマイルズが、ピーター・パーカーに導かれ、己の力に向き合い、犯罪グループと戦いを繰り広げながらヒーローとして成長していく物語が展開されます。
マイルズが引っ越したハーレム地区をはじめ、マーベル世界のニューヨークの雪景色に彩られた街並みを、糸を射出しながら自由に移動できます。「ウェブ・スイング」を用いたアトラクション感、浮遊感のある独特な移動スタイルはシリーズならではの魅力でしょう。
またマイルズは生体電気を使った「ヴェノム・ブラスト」や、ステルスアクションで活躍する「カモフラージュ」などの特徴的なスキルを持っています。カモフラージュ中は姿が見えなくなるため、優位な位置へ移動し、死角から敵を攻撃することが可能です。
仕留め方も多彩で、相手の背後から忍び寄り、気づかれずにとどめを刺す基本的なステルスフィニッシュのほか、頭上から糸を巻き付けて、敵を引き寄せるハングフィニッシュ。壁に張り付きながら敵の死角へ入って仕留めるウォールフィニッシュ、敵の死角から一直線に飛び降るウェブストライクフィニッシュなど、倒し方はさまざま。スキャン機能で敵の位置や状態を把握することもでき、隠密行動を極めたい人向けの機能が充実しています。
PS5のソフト(ステルス):SCE「Ghost of Yōtei Complete Edition」
世界的ヒットを記録し、数々の賞に輝いた名作「Ghost of Tsushima」を手掛けたゲームスタジオ「Sucker Punch Productions」が送る、新たな時代劇アクション「Ghost of Yōtei」。「Ghost of Tsushima」の時代から約300年後、1600年代の北の大地「蝦夷地」が舞台に設定されています。
本作「Ghost of Yōtei Complete Edition」では、大好評の本編はもちろん、関ヶ原の戦いを追体験できる「Echoes of Sekigahara/関ケ原 慕情譚」や、一騎当千、次々と敵を打ち倒していくサバイバルモード「Most Wanted/剣客戯譚」などの新たな拡張コンテンツが含まれています。
特に「Most Wanted/剣客戯譚」では、主人公の篤(あつ)をはじめ、4人のプレイアブルキャラクターが登場。その中にはなんと前作「Ghost of Tsushima」の主人公・境井仁の姿も。シリーズファン必見のモードとなっています。技を磨き、武器を強化し、異なる戦闘スタイルのキャラクターたちを使いこなし、賞金首を討ち取りましょう。
本編のストーリーはこれまでと同様、主人公の武芸者・篤は、家族の仇である「羊蹄六人衆」へ復讐を果たすため、技を磨き、愛馬と共に広大な蝦夷地を駆け巡ります。刀や槍、大太刀、鎖鎌などの多彩な武器が登場。正々堂々、敵と切り合うも良し、草むらに隠れて暗殺するも良しと、幅広いアクションが楽しめます。
槍を投げてステルスキルしたり、鎖鎌で遠距離から敵を引き寄せて暗殺したり、屋根の上から飛び降りながら闇討ちしたりと、ステルス中心にアクションを組み立てることも可能。洗練された戦闘描写は魅力の1つです。
また前作同様、風景のグラフィックは圧巻で、雪の積もった連山、花咲く野原、岩場、温泉、神社など息をのむような美麗な世界観を堪能できます。没入感に浸れるタイトルを求めているなら、ぴったりの1本です。
PS5のソフト(ステルス):Perp Games「Evotinction」
AIによって占拠された研究施設へ潜入するハッキングステルスゲーム「Evotinction」。AIドローンが感染したウイルスを、外の世界まで拡散させないよう、主人公でありAI開発部門のリーダーのトーマス・リュウが動き出します。
見張りのマシーンがうろつく施設内を、しゃがみながら移動して、時にはハッキングや妨害を行い、AIの目を欺き、中心部を目指します。ホログラムイリュージョンやマルウェアインプラントをはじめ、さまざまなスキルを駆使して、見つからないように移動する、ステルスアクションらしいハラハラ感を堪能できる1本です。
近未来的な施設内を比較的自由に探索できるセミオープンワールドのシステムを採用。ユニークな行動や目的、スキルのあるさまざまなタイプの敵が登場します。そのほか30以上のレベルが用意されているチャレンジモード、タイムアタックモード、超強力なスキルが使えるNG+モードなど、いくつかの角度からハッキングステルスを楽しめる1本です。