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「アウトドアナイフ」は、食材のカッティングから、ナイフ1本で行う薪割り「バトニング」まで、キャンプのさまざまなシーンで活躍するアイテムです。折りたたみ式のコンパクトなものや、堅牢なフルタングタイプなど、さまざまなタイプがあります。
ここでは、おすすめのアウトドアナイフをピックアップ。Amazonの売れ筋ランキングとともに紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年9月10日10:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
「アウトドアナイフ」おすすめ|ユニフレーム UFブッシュクラフトナイフ
ユニフレーム(UNIFLAME)のアウトドアナイフ。商品名の通り、ブッシュクラフトでの使用を想定した堅牢な作りになっています。
使いやすいステンレス製で、ブレードは刃長約11cm、刃厚3.5mmです。ハンドルの端までブレードの金属板が貫通している「フルタング」構造になっており、薪割りを始めとするハードな使用にも耐えます。
ブレードの背は角が立っているので、メタルマッチが使いやすくなっています。キャンプ中に携帯しやすいベルトループ付きシース(さや)が付属します。ユニフレーム公式価格は6600円(税込)です。
「アウトドアナイフ」おすすめ|ロゴス LOGOS シザーナイフ
ロゴス(LOGOS)のユニークなアイテムです。見た目ははさみですが、分解するとキッチンナイフとしても使えるのが特徴です。
はさみの状態から工具なしで簡単に分解でき、片方をナイフとして使えます。調理の際、これ1本でさまざまな食材のカッティングに活躍してくれそうです。
全長約19cm、刃体長約8.5cmのステンレス製。刃物の名産地として知られる岐阜県関市で生産されています。実売価格(税込)は約3600円から。
ナイフの法規制に注意
アウトドアナイフやマルチツールを使うに当たって、知っておきたいのが法規制です。
銃刀法(銃砲刀剣類所持等取締法)では、刃渡り6cmを超える刃物については「業務その他正当な理由による場合を除いては、これを携帯してはならない」と規制しており、違反すると刑事罰の対象(2年以下の懲役または30万円以下の罰金)になります。
刃渡りが6cmを超えていないナイフでも、軽犯罪法で「正当な理由がなく」「隠して携帯していた者」が規制対象になっています。
一般的にキャンプや登山は「正当な理由」だと考えられますが、キャンプ後に車にナイフを積んだままにしておいたり、登山後にナイフを入れっぱなしにしたリュックで外出したり──といった“うっかり”は、状況によっては取り締まりのの対象になる可能性があるので注意しましょう。キャンプ場などへの行き帰りも、ケースに入れて調理器具などと一緒に収納するなどしたほうがよいでしょう。(参照:警視庁による解説)