Amazon.co.jpでも人気の「ドリップポット」。どの製品が支持を集めているのかAmazonの売れ筋ランキングのトップ10製品をピックアップして紹介します。
INDEX
ハンドドリップで、お湯を狙った場所へゆっくり注ぐのに役立つ「ドリップポット」(ドリップケトル)。

ドリップポットは、細口の形状や持ちやすさによって、湯量やスピードのコントロールのしやすさが変わります。よく使う容量に合うかどうかはもちろん、直火やIHでそのまま沸かせるか、目盛りで湯量を確認できるかなど、使い方に合ったものを選びましょう。
ここでは、今売れている人気の「ドリップポット」をAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともにおすすめ製品を紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年9月4日15:20現在)に基づいてランキングを集計しています。
今売れているドリップポット|細口で湯量を調整しやすい ハリオ「V60 ドリップケトル・ヴォーノ VKBR-120-HSV」

ハリオ(HARIO)の「V60 ドリップケトル・ヴォーノ VKBR-120-HSV」は、お湯の量やスピードを調整しやすい注ぎ口が特徴です。狙ったところへゆっくり細く注げるほか、波打った形のハンドルグリップは強く握りやすく、注ぐ動きをコントロールしやすくなっています。
実用容量は約800mL。本体とふたにはステンレスを使用し、直火とIHの両方に対応しています。使用後は食洗機で洗えるため、お手入れもしやすい仕様です。ふたのつまみは平らな形状で、外したふたを逆さに置けるのもポイントです。
今売れているドリップポット|透明ボディで湯量が見える ハリオ「V60 ドリップケトル・エアー VKA-35-TB」

ハリオの「V60 ドリップケトル・エアー VKA-35-TB」は、透明な本体で、お湯の動きや残量を見ながら注げるのが特徴です。100・200・300mLの目盛りが付いているため、約1〜2杯分の必要な湯量を確認しながら使えます。
本体重量は約100g、実用容量は約350mL。軽量かつコンパクトで、収納時にも場所を取りにくくなっています。熱湯を入れて使うタイプのため、電子レンジ・直火・IHなどの熱源には対応していません。
今売れているドリップポット|ほうろう製の大容量タイプ 野田琺瑯「ドリップケトル 2L DK-200CA」

野田琺瑯の「ドリップケトル 2L DK-200CA」は、約2Lの容量を備えたほうろう製のドリップケトルです。細口でお湯を細く注げるうえ、ガス火とIH100V・200Vの両方に対応しています。ほうろうは熱伝導がよく、お湯の味を変えにくいのも特徴です。
表面はガラス質で、汚れや匂いが付きにくく、洗いやすくなっています。持ち手は本体の上を通る提げ手タイプで、倒すことも可能。栃木県栃木市の工場で製造され、部品を含めてすべて日本製です。豊富なカラーバリエーションがあり、ほうろうならではの色合いと光沢も楽しめます。