今回は、無印の「撥水 リップストップ ラウンドジップ ウォレット」をレビューしていきます。
無印良品(以下、無印)は、1980年に誕生したライフスタイルブランド。おいしい食材から、シンプルで使いやすい雑貨など、幅広いアイテムを販売しています。そんな無印から、コンパクトで機能性に長けた「財布」が登場しています。
そこで今回は、無印好きの筆者が「撥水 リップストップ ラウンドジップ ウォレット」(以下、はっ水ウォレット)を購入したため、実際の使い心地や収納力をレビューしていきます。バッグにつけても使いやすいコンパクトな財布です。
※在庫切れの場合があります
無印の「はっ水ウォレット」とは?
無印には、軽くて丈夫な「リップストップ生地」を使ったアイテムが多々あります。トートやリュックなどのバッグ類だけでなく、財布などの雑貨類も展開されています。今回レビューするはっ水ウォレットは、リップストップ生地を使用した2つ折り財布です。
開閉はファスナー式。ファスナーには引き手が付いているので掴みやすく、スムーズに動かすことができます。また、生地にははっ水性があるので、多少の雨なら安心して使用できます。ただし、正面のメッシュポケットははっ水性がないため注意が必要です。
閉じた状態でのサイズは、約11.3(縦)×10.5(横)×2.2(マチ)cm。公式販売価格は1990円(税込)、カラーは黒とライトグレーの2色展開です。
お札をスッと入れられる
はっ水ウォレットのファスナーを全て開けると、本のようにガバっと大きく開きます。中には小さなポケットが2つあり、ここにはクレジットカードやポイントカードなどが入ります。ややゆとりのあるポケットなので、カードを2、3枚重ねて入れることもできます。
ポケットの後ろには、お札入れも備わっています。コンパクトな財布では、お札を折ってから入れるパターンも多く、収納時や会計の際に手間取ることもあります。その点、このウォレットならお札を折らずにサッと収納できるため、スムーズにお札を出し入れできます。ウォレット自体を2つにたたむとお札にも折り目は付きますが、先に折ってから収納する必要がないのは使いやすいポイントです。
正面にはメッシュポケットもあり、小銭入れとして最適。ただし、ここは中身が見えてしまうので、カード類は入れない方がよいでしょう。小銭を入れない場合には、リップやばんそうこうなどの小物も入ります。
バッグやリュックに付けても使いやすい
ウォレットにはリングがついていて、バッグの持ち手やリュックなどに取り付けることができます。ただし、カラビナのような作りではないため、付ける際にやや苦戦する可能性があります。
筆者はリュックのショルダー部分に付けてみました。リュックを背負った状態でウォレットを開ける際も、大きく開くため、お札やカードを取り出しやすいのが魅力です。紛失防止のためにリュックなどに付けた状態でもお金を取り出しやすく、子供用の財布として使うのもよいかもしれません。また旅行やライブなど簡易的な財布で対応するシーンでも、気軽に使えるウォレットです。1つ持っていると家族間でもシェアしやすく、日々の生活で役立ちそうです。
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