本記事では、ユメキロックの「折りたためる手帳 TETEFU(テテフ)」をレビューしていきます。
紙の手帳の魅力は、予定を書き込みやすく見返しやすいこと。普段はGoogleカレンダー派の筆者も、昔からの書き込む癖がついていて、アプリと紙の手帳を両立しています。
ただ、大きい手帳はバッグの中で場所を取り、持ち歩くのが少し面倒になることも。ミニバッグで出かけたい日に、手帳のせいで諦めた経験も何度かあります。
そんな悩みを抱える筆者にちょうどよかったのが、文房具ブランド・ユメキロックの「折りたためる手帳 TETEFU(テテフ)」です。広げるとしっかり書き込めて、使わないときはコンパクトに折りたためるのが特徴。小さめのバッグで出かける日にも予定を確認しやすくなりました。ここでは、使い心地をレビューしていきます。
広げると書きやすいA5サイズに
TETEFUは、それぞれ独立してページ送りできるA6横サイズのリフィルを、上下2冊セットして使う手帳です。
最大の特徴は、折りたたみ式の構造。A6文庫本サイズの手帳を、パタン、パタンと2回広げると、A5ノート相当のサイズになります。ちなみにゴムひもがついているため、バッグの中で勝手に開いてしまうことはありません。
大きめサイズの手帳はたくさんの文字も書き込みやすく、家や職場では重宝するものの、外出時にかさばりがち。その点、TETEFUは使うときだけ広げられるので、手帳を日常的に持ち歩きたい人に向いています。
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好みのリフィルを組み合わせられる
リフィルを自由に組み合わせられるのも便利なポイント。カレンダーとしては月間と週間、デイリー、その他の機能としてToDoリスト、ガントチャート、家計簿などがあり、自分の使い方に合わせて中身を選べます。
筆者は、マンスリーとToDoリストを組み合わせて使用しています。1カ月の予定を確認しながら、その日ごとの細かいToDoを別ページで整理できるため、頭の中を整理するのにぴったり。スケジュールとタスクを分けて、整理・管理しやすくなりました。
ちなみに、日付・曜日フリーのリフィルが豊富なのもうれしいポイント。これだけで使い勝手がグンと広がります。
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狭いデスクの味方! ノートパソコンやキーボード前でも使いやすい
ハンカチのように四つ折りにできる特徴が生きるのは、持ち運びの場面だけではありませんでした。実際に使ってみると、スペースの限られたデスクで開きやすく、恩恵を受けています。
半分に折りたたむと、ノートパソコンやキーボードの手前に広げやすい横長のサイズとなります。大きな手帳を置くほどのスペースがないときでも、手元でさっと確認できて大変助かっています。
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厚みは少し出るものの、スマホ並のサイズは魅力的
少しだけ気になるのは厚さです。リフィルを2冊セットしてカバーも重なる分、思ったより厚みが出ます。薄型手帳のような軽快さを想像していると、少しだけかさばると感じるかもしれません。
とはいえ、広げたときの書きやすさ、リフィルを組み合わせられる自由度などを考えると納得できる範囲内。折りたたんでコンパクトに持ち歩けるので、予定確認やToDo管理を紙で続けたい人におすすめの手帳です。







