本記事では、歩きやすくて疲れにくい「ローファースニーカー」を紹介します。
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ローファーはきちんと感のある見た目が魅力ですが、長時間履いていると足が疲れてしまうこともあります。そんなときに取り入れたいのが、ローファーのデザインにスニーカーのような履き心地を取り入れた「ローファースニーカー」です。
今回は、歩きやすさに配慮された「ローファースニーカー」を3つピックアップ。軽量性やクッション性、グリップ力など、それぞれの特徴に注目して紹介します。

歩きやすくて疲れにくい「ローファースニーカー」:EVOL「スニーカーソールローファー IZ5849」

EVOL(イーボル)の「スニーカーソールローファー IZ5849」は、ボリューム感のあるソールを組み合わせた厚底ローファー。きれいめなローファーの雰囲気を残しながら、歩きやすさへの配慮も感じられる一足です。
歩きやすさの理由は、軽量で傾斜の少ないソールと、しっかりとした厚みのある中敷き。もっちりとした中敷きが足を優しく包み込み、快適な履き心地をサポートします。また、ボリュームソールによるスタイルアップ効果が期待できるのもうれしいポイントです。
ローファーらしいきちんと感がありつつ、スニーカー感覚でラクに履けるため、通勤から休日のお出かけまで幅広く活躍。パンツスタイルはもちろん、スカートやワンピースに合わせても、足元に適度な存在感をプラスできます。
「デイリーから旅行まで履き回せて、幅広いコーディネートになじむローファーを探している」という人にぴったりの一足。ショッピングサイトでは9000円前後で販売されています。
歩きやすくて疲れにくい「ローファースニーカー」:コンバース「CS LOAFER Ⅱ SK」

コンバースの「CS LOAFER Ⅱ SK」は、ストリートで人気のローファーをスケート仕様にアップデートしたローファースニーカー。王道かつ定番のローファーシルエットに、耐久性の高いスエード素材を組み合わせた一足です。
スニーカーらしいカジュアルさを残しつつ、ローファーならではのすっきりとした上品な足元を演出できるのが魅力。ソール部分にはグリップ力のあるラバーアウトソールを採用しているので、日常の街歩きでも快適に履きこなせます。
デニムやワイドパンツといったカジュアルスタイルはもちろん、シャツやスラックスなどのきれいめコーデの外しアイテムとしても重宝します。
「ローファーを取り入れたいけれど、かっちりしすぎるのは避けたい」という人にもぴったり。ショッピングサイトでは1万円前後で販売されています。
歩きやすくて疲れにくい「ローファースニーカー」:MOONSTAR 810s「ET012 PROO」

MOONSTAR 810s(ムーンスター エイトテンス)の「ET012 PROO(プルー)」は、厨房や食品工場で使われるキッチンシューズから着想を得た、スタイリッシュな雰囲気のローファースニーカー。クリーンで無駄のないデザインで、日常のカジュアルからワークスタイルまで幅広くなじみます。
機能面での大きな魅力は、水や油で滑りやすい床面でも優れたグリップ力を発揮する「マルチストッパーソール」。そのため、雨の日の外出やぬれた路面でも安心して歩けます。また、アッパー部分には耐油性・耐久性に優れた合成皮革を採用していて、汚れを気にせずデイリーに履き回せるのもうれしいポイントです。
シンプルな見た目でどんな服装にも合わせやすく、通勤やお買い物、旅行までマルチに活躍。デザイン性だけでなく、優れたグリップ力やお手入れのしやすさなど、実用性にこだわってローファーを選びたい人におすすめです。ショッピングサイトでは7000円前後で販売されています。