この記事では、無印の「はがせるカレンダーシール 2027年1月~12月」をレビューします。

2026年も終盤となり、2027年のカレンダーが店頭に並んでいます。この記事では、無印良品(以下、無印)の「はがせるカレンダーシール 2027年1月~12月」(以下、カレンダーシール)をレビューします。さまざまな場所で使える便利なカレンダーです。
※在庫切れの場合があります
無印のはがせるカレンダーシールを使ってみた
2027年のカレンダーを探している人も少なくないでしょう。壁掛けや卓上のものなどがあり、無印からもさまざまな形のカレンダーが販売されていますが、今回紹介するのはシールタイプのカレンダーです。
1月〜12月分まで12枚がセットになっており、1枚ずつはがして別々に使うことができます。カレンダーは月曜始まりです。1枚のサイズは約4cm四方。一般的な卓上カレンダーよりもかなり小さめです。
価格は290円(税込)、カラーは黒と白があります。黒の場合は文字が白色、白の場合は文字が黒色になっています。
はがしやすく、跡が残らない
カレンダーシールは、はったりはがしたりできるカレンダーシーツです。筆者は仕事でデスクトップのパソコンを使っているので、縁近くにペタッとはってみました。サイズが小さいため3~4カ月分程度ははれました(ディスプレイのサイズにより異なります)。
筆者は仕事中に来月、再来月の日付を確認することがあり、今まではスマートフォンのカレンダーをいちいち見ていましたが、カレンダーシールをはっておけばその手間が省けます。
また、はがした後がすごいと思いました。跡が残らなかったのです。パソコンやスマホケースもそうですが、紙にはっても同じでした。
ノートにはってはがしたところ、紙にもダメージはありませんでした。カレンダーシール自体もそうですが、はったものもきれいに使えるのは感動です(※)。
※何度もはったりはがしたりすると粘着力が弱くなったり、はがした跡が残ったりする場合があります
文字が見づらいときも
カレンダーは日付や曜日だけではなく、祝日の確認をすることもあると思います。一般的なカレンダーの場合、祝日は他の文字と異なる色になっていることが多いですが、カレンダーシールはそうではありません。
日曜日と祝日は太字になっていますが、もともと文字が小さい上に色も同じなので、平日なのか休日・祝日なのかよく分からないのです。顔を近づけて確認すれば「太字になっている」と分かりますが、デスクトップの縁に貼っている筆者の場合、一目では確認できませんでした。
またサイズ的に予定を書き込むのも難しいので、予定は他のツールで管理することに。無印のカレンダーシールは、あくまで日付や曜日の確認に使うのがいいのかなと思いました。
とはいえ、サイズが小さく何カ月も先のカレンダーをはれるため、先の予定も考えやすくなるように思います。はる場所も簡単に変えられて跡も残りにくいので、使い勝手が良いアイテムかと思います。
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