今回は、PATROLA(パトローラ)の「大判ストール」を紹介します。ドラマティックな雰囲気でコーディネートに映えるモノクロ柄が素敵なアイテムです。
本格的に寒くなると、ウールやカシミアといった暖かい素材のストールの出番です。一方、まだ暑さも残る、今の時季に気軽に取り入れやすいのが「大判のスカーフ」です。夏の紫外線対策としてはもちろん、ちょっとした羽織としても使え、季節の変わり目にももってこいのアイテムです。

そこで今回は、PATROLA(パトローラ)の「大判スカーフ」を紹介します。ドラマチックな雰囲気で、コーディネートに映えるモノクロの柄が素敵なアイテムです。
約130cm四方の大判! 白黒の柄スカーフ
パトローラの大判スカーフは、さまざまなデザインを展開していますが、筆者が購入したのは白と黒だけを使った大胆な柄の「A(マリンシリーズ)-01」。こちらは、モノトーンのシンプルなコーデにも合います。
肩に掛けるほか、広げるとひざ掛けにもなり、色々な使い方ができます。暑い日でもカフェやレストラン、電車内などで、冷房の風がキツくて困ることもありますよね。そんなとき、これ一枚持っていれば、身体を冷えるのを防いでくれます。
約130cm四方の大判サイズですが、たためばコンパクトになるのでバッグにしまうこともでき、使わないときの持ち運びにも困りません。どんな気温になるのか不安な季節の変わり目には、大判スカーフを持ち歩くと安心です。シワになりがちなジャケットや綿のカーディガンといった羽織よりも、スカーフのほうが断然手軽に使い回せます。
丁寧なロールエッジ仕上げ
スカーフの端には丁寧なロールエッジ仕上げが施されています。こちらは職人さんの手作業によるものだそうで、見た目にも高級感があります。持った際に、手の当たりが柔らかく心地よいのも特徴。また、ロールエッジ仕上げはスカーフの型崩れを防ぐ効果もあります。
スカーフやストールを選ぶうえで、肌触りは重要なポイントです。パトローラの大判スカーフはポリエステル素材ですが、まるでカシミアやシルクのような繊細な質感が魅力。チクチク感がなく、しっとりとした滑らかな肌触り。思わず頬ずりしたくなるような、心地よい生地感に仕上がっています。生地も薄すぎず厚すぎない程よい感じで、一年を通して活躍します。
無地のシンプル服に映える!
「服はついつい無地のシンプルな服を買ってしまう」「柄物の服を買う勇気がない!」という人にもこの大判スカーフはおすすめです。そんな筆者も無地の服がワードローブにズラッと並んでいるタイプ。でもこの大判のスカーフは手持ちのシンプルな服を全く別物に生まれ変わらせるだけのインパクトがあります。一言でいうなら“ドラマチックさ”。黒の無地のワンピースでもササッと肩に羽織るだけでゴージャスな雰囲気をまとえます。
羽織るのはもちろん、ただラフに手に持っているだけでも優雅な雰囲気を演出できる優秀な大判スカーフ。チェーンバッグなどきれいめバッグと一緒に持つと、品のある大人の女性のコーディネートを簡単に作れます。
スカーフやストールが大好きでたくさん持っている筆者ですが、これはサイズや色合い、柄がすごく新鮮で、すぐにお気に入りアイテムとなってしまいました。約130cm四方という大きさも使いやすいポイントです。
価格も気軽に買いやすく、パトローラの楽天市場店では4980円で販売されています。 柄違いや色違いも豊富に販売されていますが、今回紹介した「A(マリンタイプ)-01」が断然使いやすいと思うので最初の一枚におすすめです。とはいえ、手頃な価格なので、色違いや柄違いで何枚もそろえてみてもいいかもしれません。
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