「アウトドアナイフ」は食材のカッティングからナイフ1本で行う薪割り「バトニング」まで、キャンプのさまざまなシーンで活躍します。モーラナイフやオピネルなど、アウトドアナイフの人気モデルをAmazonランキングから紹介!
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「アウトドアナイフ」は、食材のカッティングから、ナイフ1本で行う薪割り「バトニング」まで、キャンプのさまざまなシーンで活躍するアイテムです。折りたたみ式のコンパクトなものや、堅牢なフルタングタイプなど、さまざまなタイプがあります。

ここでは、おすすめのアウトドアナイフをピックアップ。Amazonの売れ筋ランキングとともに紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年10月9日16:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
「アウトドアナイフ」おすすめ|オピネル No.9

オピネル(OPINEL)は誕生100年を超えるフランスの国民的ナイフ。アウトドアナイフの定番の1つです。
ハンドルの中にブレードを折りたたむ仕組みなので、収納時にはコンパクトになります。手になじみやすい木製ハンドルや、ブレードのロック機構などを備える使い勝手の良さも特徴。手頃な価格も魅力です。
さまざまな用途に対応できる、サイズ違いのさまざまな番手がそろっているのもオピネルの魅力。「No.9」は使いやすい刃長約90mmで最初の1本におすすめです。よりコンパクトな「No.6」(刃長約73mm)や、野菜などを切るのに便利な「No.12」(刃長約120mm)など複数のサイズがラインアップされています。
ステンレス製と炭素鋼(カーボンスチール)製がありますが、さびにくいステンレス製が使いやすいでしょう。No.9(ステンレス製)のオピネル公式サイト価格は2860円(税込)です。
「アウトドアナイフ」おすすめ|ハスクバーナ ハイキングハチェット 500g

17世紀に設立されたスウェーデンの機械メーカー、ハスクバーナ(Husqvarna)の手斧(ハチェット、ハンドアックス)です。
ヒッコリー材のハンドルを含む全長は24cmとコンパクトで、ヘッドの重さも500gと軽快。薪を細かくするといった作業に向いています。専用の革製カバー付き。実売価格(税込)は7000円台後半から。
ナイフの法規制に注意
アウトドアナイフやマルチツールを使うに当たって、知っておきたいのが法規制です。
銃刀法(銃砲刀剣類所持等取締法)では、刃渡り6cmを超える刃物については「業務その他正当な理由による場合を除いては、これを携帯してはならない」と規制しており、違反すると刑事罰の対象(2年以下の懲役または30万円以下の罰金)になります。
刃渡りが6cmを超えていないナイフでも、軽犯罪法で「正当な理由がなく」「隠して携帯していた者」が規制対象になっています。
一般的にキャンプや登山は「正当な理由」だと考えられますが、キャンプ後に車にナイフを積んだままにしておいたり、登山後にナイフを入れっぱなしにしたリュックで外出したり──といった“うっかり”は、状況によっては取り締まりのの対象になる可能性があるので注意しましょう。キャンプ場などへの行き帰りも、ケースに入れて調理器具などと一緒に収納するなどしたほうがよいでしょう。(参照:警視庁による解説)
アウトドアナイフ売れ筋ランキング|10位~6位
10位:VASTLAND また板セット Mサイズ
9位:APECTY シースナイフ
8位:OUTBEAR 薪割り手斧
7位:FLISSA アウトドアナイフ
6位:モーラナイフ コンパニオン ヘビーデューティー(S)
アウトドアナイフ売れ筋ランキング|5位~1位
5位:スノーピーク マナイタセットM
4位:ビクトリノックス ネイルクリップ580
3位:MOSSY OAK アウトドアナイフ
2位:ビクトリノックス クラシックSD
1位:モーラナイフ モーラナイフ コンパニオン(S)
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