「服はたくさん持っているのに、毎朝着るものに迷ってしまう」という人は、まずボトムを見直してみるのがおすすめ。今回は、少ない服でも着回しやすく、秋冬のコーディネートにも取り入れやすいボトムを3つ紹介します。
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「服はたくさん持っているのに、毎朝着るものに迷ってしまう」という人は、まずボトムを見直してみるのがおすすめです。
トップスは季節や気分によって変えたくなりますが、合わせるボトムをある程度絞っておくと、コーディネートを考える時間を減らせます。特に、黒やベージュなどのベーシックカラーを中心に、シルエットの異なるボトムをそろえておくと、同じトップスでも印象を変えやすくなります。
今回は、少ない服でも着回しやすく、秋冬のコーディネートにも取り入れやすいボトムを3つ紹介します。
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どんなトップスにも合わせやすい「黒のワイドパンツ」
ミニマルなワードローブを作るなら、まずおすすめしたいのが黒のワイドパンツです。黒は白やグレー、ブラウンなどのベーシックカラーと合わせやすく、シャツ、ニット、スウェットなどトップスを選びません。
ワイドシルエットなら、シンプルなトップスを合わせるだけでトレンド感のある雰囲気に仕上げやすいのもポイント。スニーカーを合わせればカジュアルに、ローファーやパンプスならきれいめに着こなせます。
選ぶときは、広がりすぎないシルエットや、センタープレスなど縦のラインが入ったものがおすすめ。落ち感のある素材なら、程よくボリュームを持たせながらスッキリとした印象に見えやすくなります。
コーデの幅を広げる「ベージュ・ブラウン系ストレートパンツ」
黒のボトムをそろえたら、次はベージュやブラウンなどのニュアンスカラーを取り入れると、コーディネートの幅が広がります。白や黒、ネイビーなどのトップスと合わせやすく、秋冬はニット、春夏はTシャツやシャツと着回せるのも魅力です。
シルエットは、流行に左右されにくいストレートがおすすめ。ワイドパンツほどボリュームが出ないため、オーバーサイズのトップスともバランスを取りやすくなります。秋らしさを意識するなら、キャメルやチョコレートブラウンなど深みのある色も使いやすいでしょう。
選ぶときは、手持ちのトップス3着以上に合わせられるか、腰まわりがすっきり見えるかをチェック。センタープレス入りならカジュアルになりすぎず、大人っぽく仕上がります。
少ない服でもマンネリを防げる「柄・カラーの主役ボトム」
ベーシックなボトムだけでは物足りないという人には、柄やカラーを取り入れた主役ボトムを1本用意しましょう。
白や黒などのシンプルなトップスに合わせるだけでコーディネートが完成するため、服の数を増やさずに着こなしのバリエーションを作れます。チェック柄やストライプ柄、バーガンディや深いグリーンなどの秋色なら、季節感も取り入れやすくなります。
ただし、柄や色に存在感がある分、シルエットはベーシックなものを選ぶのがおすすめ。選ぶときは、手持ちのベーシックトップスと合わせられるか、柄や色が派手すぎないかを確認しましょう。
「組み合わせやすい服」でミニマルなワードローブを作ろう
ミニマルなワードローブを作るときは、ただ服の枚数を減らすだけでなく、「手持ちの服を組み合わせやすくする」ことがポイントです。
ボトムなら、まず黒のワイドパンツで着回しの土台を作り、ベージュやブラウンのストレートパンツで変化をつけ、最後に柄やカラーのボトムを加えると、少ない服でもコーディネートの幅を広げやすくなります。
新しいボトムを購入するときは、単体で気に入るかだけでなく、手持ちのトップスと何通り組み合わせられるかも考えてみてください。お気に入りのボトムを厳選することで、毎日の服選びをラクにしながら、おしゃれも楽しみやすくなります。
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