この記事では、ワークマン好きの筆者が「アンスタボアフリースカーディガン」をレビューしていきます。
機能的なアイテムを低価格で展開する「ワークマン」。そんなワークマンからは、1000円以下のアウターも登場しています。この記事では、ワークマン好きの筆者がその「アンスタボアフリースカーディガン」をレビューします。
※在庫切れの場合があります
アンスタボアフリースカーディガン
「厚手のアウターとは別に、朝晩に少し羽織ったり、外出時にさっと使ったりできるような、程よい保温性のアウターが欲しい」という人に、おすすめしたいのがこのアンスタボアフリースカーディガンです。
比較的厚手のフリース生地で保温性がありますが、ダウンジャケットなどの本格アウターと比べると薄手です。腕や体を動かしやすく、バッグを肩に掛ける際も邪魔になりません。
前はスナップボタンで開閉します。ファスナーのようにしっかり閉じられるわけではありませんが、ボタン部分の生地はしっかり重なるため、隙間風が入りにくい作りです。
カラーは全8色。ナチュラル、ブラック、フォレストグリーン、ダスティブルー、ネイビー(筆者購入)、チャコール、ボルドー、ダークブラウンが展開されており、色違いで購入するのもおすすめです。価格は990円(税込、以下同)と、フリースカーディガンが1000円以下で買えるのはワークマンならではの魅力です。
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ポケットの位置が絶妙
外側には2つのポケットが付いています。このポケットは、手を入れるのにちょうどよい絶妙な位置にあります。ポケットの位置を探ることなく、上からすっと自然に手を入れられるのが地味に便利なポイント。深さもあるため、スマートフォンなども収納可能です。
ファスナーがないため、開け閉めする手間もかかりません。ファスナー付きに比べると防犯面で劣るものの、ポケットの口が上を向いており深さもあるため、中身が落ちにくいと感じます。
内側はボア素材ではありませんが、着用時にひんやり感はありません。また、静電気を軽減する素材が使われているため、冬場に起こりやすいパチパチとした不快感も抑えられます。
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ワークマンのボア素材のカーディガン 耐久性にも期待
本製品の外側は、やや毛足の長いボア素材になっています。このようなボア素材のアウターは、着用や洗濯によるへたりが気になるところです。しかし、筆者のこれまでの経験上、ワークマンのボアアイテムは意外と丈夫に作られているという印象があります。
というのも、筆者が昨年(2025年)ワークマンで購入した別のボアフリースカーディガンが、まさに本製品とよく似たボア素材でした。昨年の冬場にちょっとした外出で頻繁に使用し、自宅で洗濯も繰り返しましたが、現在も目立ったへたりは見られません。特にこすれやすく劣化が気になる袖口のボアも、きれいな状態を保っています。
今年のアンスタボアフリースカーディガンも990円と低価格ですが、こちらも丈夫そうに見えます。ワンシーズンでは終わらない耐久性を期待しながら、ヘビーユースしようと思っています。
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